加藤忠可に子供はいる?出身学校や身長まとめ

今回は俳優の加藤忠可(かとう ただよし)さんについてみていきましょう。

加藤忠可には子供はいる?

加藤忠可さんといえば、1年に数回舞台に立つかたわら、俳優養成所で演技指導もしている役者さんですね。

劇団ショーマ退団後はフリーで活動しており、さまざまな舞台をプロデュースしています。

私生活は謎が多い加藤忠可さんですが、 お子さんはいらっしゃるのでしょうか?

調べてみましたが、子供がいるかどうかはおろか、 結婚しているかもわかりませんでした。

プライベートは明かさない主義なのでしょうね・・・

55歳という年齢 的には結婚して子供がいてもおかしくないですけどね!

加藤忠可の出身学校まとめ

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神奈川県出身の加藤忠可さんですが、 小学校から東京に移住しているようです。

その出身学校をみていきましょう。

小学校:目黒区立鷹番小学校

加藤忠可さんは、 目黒区立鷹番小学校を卒業しています。

目黒区立鷹番小学校は、東京都目黒区にある公立小学校で、 学芸大学駅が最寄駅のようです。

大学:日本大学芸術学部

加藤忠可さんは 日本大学芸術学部に進学し、大学時代は 松竹新喜劇で小道具係のアルバイトをしていたそうです。

同じ劇団員だった石橋祐に誘われた覚えがあるが、記憶は定かではなくなっている。

山本満太と三人でひと夏のアルバイトだった。

藤山寛美さん率いる松竹新喜劇が毎夏新橋演舞場で公演を行っていた時のことだ。

それまで、客として手弁当持参で一日中松竹新喜劇を見て笑わされては泣かされて、そして笑わされて。

客を手玉に取るとはこういうことかと雲の上の人を仰ぎ見るような、そんな経験をしていたので、このアルバイトは 松竹新喜劇を内から見る事の出来る絶好のチャンスだった。

芸術学部に進む時点で役者に興味があったと思いますが、裏方作業をするという貴重な経験をしたようですね。

小道具係のアルバイトは、転換の時に椅子や小箪笥などをはけたり、セットしたりの仕事で、アルバイトには本当に重要な小道具は扱わせてもらえなかったせいか、そんなに難しい仕事ではなかった。

ただ新橋演舞場には回り舞台があり、暗転中道具をはけようとすると、どっちが上手か下手か分からなくなるのには恐怖し困った。

間近で見る寛美さんのオーラは怖いほど圧倒的なもので、袖から舞台に登場した瞬間の変わり身の早さは信じられないくらい見事なものだった。

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本番中、着替えや早替えの多いい寛美さんと裏方の我々が舞台裏の狭い通路ですれ違うこともしばしばあった。

そんな時、我々は当然壁にへばりつくようにして寛美さんに通りを譲る。

そうした時必ず 寛美さんはアルバイトの我々に対しても頭を軽く下げ「ご苦労様です」と声をかけてくれた

藤山寛美さんの謙虚な人柄に惚れ、自分も将来ろ震え立派な座長になりたいと思ったそうです。

加藤忠可は日本大学芸術学部演技科出身!

日大芸術学部の演技科で演技を学んでいたころ、加藤忠可さんいわく先生には 出来の悪い生意気な生徒だと思われていたそうです。

ある日演技の授業で、ある課題を出され次週みんなの前で発表することになった。

面白い課題だったので、5個くらいのシチュエーションを考えてレポート用紙に箇条書きにして、それを読み上げて身振り手振りを交え実際に演技をしたと、課題には真摯に取り組んだと思っていた。

ところが、先生に 加藤のは演技じゃないと言われた。

正直「え?」と驚いたのを今でも鮮明に覚えている。

それから加藤忠可さんも現在は生徒に教える立場になり、先生が言いたかったことがよくわかるようになったとか。

演技の難しさは、ここからが「演技」でここからは「演技じゃない」という境界線がある様で無い

あるとしても非常に曖昧なところにある。

ギャラリーの前で何かをやれば「演技」でしょ?

説明することと伝えることの違い?この課題は「演技」について考えさせられるものでした。

だからこそ、稽古場や教室でクラスメートや他の役者の演技をちゃんと見るという行為がとても重要なのだと思う。

当時は先生の立場になって考えることはできなかったそうですが、自分が演技に深く携わってから気づいたようですね。

加藤忠可の身長は何センチ?

加藤忠可さんは身長 174cmと、男性平均よりやや高いようです。

50代になってもかなりスラッとしているのがわかります。

加藤忠可の現在は?

加藤忠可さんの現在は、 専門学校東京アナウンス学院演技科の講師や、 アクターズドア(演技塾)を開講したりとその活躍は多岐に渡ります。

今日、学校の夏季ゼミで上演する 芝居の出演者オーディションを行いました

来てくれた生徒にはありがとうと言いたい。

登場人物が男2人女2人の芝居なので変な言い方だけど狭き門でした。

ダブルキャストで本番を一回ずつやるので、総勢8人と夏休み返上で芝居に取り組みます。

演技科のクラス発表ではクラス全員が出演する芝居を選ばなければならないので、どうしても登場人物の多いい戯曲になります。

少ない登場人物でもいい戯曲は多くあります。

なので、 夏季ゼミではオーディション制でいろんな戯曲に生徒達と挑戦して行きたいと思ってます。

今後の活躍も楽しみですね!

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