桂文福の子供は息子がいる?結婚した嫁や復帰情報まとめ

今回は落語家の桂文福(かつら ぶんぶく)についてみていきましょう。

桂文福の子供は息子がいる?

和歌山出身で東西落語界唯一の河内音頭取りとして活動している、落語家の桂文福さん。

上方落語界の “宴会テイナー”としても知られており、 河内音頭や相撲甚句を得意としてどんな場も盛り上げています。

大きな体で高らかに歌い上げ、しゃべれば 地口(いわば駄洒落)名人で老若男女を笑わせる。

古典も新作も手がけるが、その存在感は、落語家を超えた懐深いマルチな芸人のそれだ。

全国でふるさと寄席を展開するなど、各地で多彩に活動してきた。

あふれるサービス精神と博愛的な優しい人柄で愛され、 日本中にファンを持つ。

私生活では結婚していて 奥さんとの間には息子さんがいらっしゃいます

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その日はBも 息子も夜そろうので一緒に夕飯を!って事で、この間もちもち寄席のウチアゲで好評だったレタスと餃子の鍋にした。

奥さんのブログにもたびたび登場しているようですね!

息子は桂文福の弟子入りをした?

調べていくと、息子さんは 「瓢太郎」と名付けられ、父である 桂文福さんに弟子入りして、同じ道を目指しているようです。

そう、桂文福師匠の息子さんですよ。

文福師匠の一人息子さんで、 瓢箪山で生まれたことが縁で「瓢太郎」と名付けられた彼が、何と父親である師匠の下に弟子入りし、昨日が初舞台!ということです。

2014年に桂文福さんに弟子入りしており、現在は「 芸名・桂鹿えもん」として活動されています。

自分と同じ道を目指してくれるということで、父親である桂文福さんも大変嬉しいでしょうね。

桂文福が結婚した嫁について

桂文福さんが結婚した 奥さんは、一般人のため 年齢などの詳細は分かっていません。

文福のヨメ物語」というブログで、桂文福さんや息子さんについて紹介しています。

桂文福の嫁はパートに出ている?

桂文福さんの 奥さんは、パートに働きに出ているようです。

やはり、お弟子さんを多数かかえているので、少しでも家計の足しになるよう協力しているのでしょうか。

みなさん暑中お見舞い申し上げます。

暑い暑いと言いながら、 わずかなパートと最低限度の家事をこなしている私です。

朝から雨である・・・B(桂文福さんのこと)と息子は動楽亭に行った。

久しぶりに家に一人である。

風邪からか持病の喘息が出て息子が家に居たのでなんだか・・・かさ高いというかめんどくさかった。

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今日は何もしていない、したのは洗濯と山になっていた食器を洗っただけだ。

何のパートをしているかは不明でした。

桂文福が21年ぶりに吉本興業に復帰

桂文福さんはその愛嬌で若手の頃から人気を博しており、 吉本興業所属時代には関西ローカルのテレビ番組にも多数出演していました。

「トホホー」「ター」などの決め台詞は、お茶の間でも親しまれていましたね。

しかし、1989年に 吉本に無断で余興の営業に出演したことからトラブルに発展してしまい、 吉本との契約を解消することになってしまいます。

感情の起伏が激しく、本来ならば怒るべきところをにこやかにやり過ごすこともあれば、些細なことで突然キレることも少なくない。

弟子の桂茶がま曰く 「どこでキレるか解らない」性格であるという。

また、相手が自分よりも明らかに知名度が高い相手に対して極度に緊張してしまう癖があり、パニックで何を言っているかわからなくなり、まともに会話が成立しなくなる状態に陥るという一面も持っている。

感情的になりやすい性格からも、 吉本興行とトラブルになった原因なのかもしれませんね。

吉本興業から独立してからは、 自身の事務所「文福らくごプロモーション」を設立しました。

吉本からの独立後は、 必然的にマスコミへの出演頻度は減少していきましたが、音頭(河内音頭)取りや落語家としての活動は却って盛んとなりました。

しかし、2010年11月には兄弟子・6代桂文枝らの計らいで、 社長の大崎洋氏と和解し、 吉本興行に復帰しています。

その文福が、11月5日、古巣の吉本に 21年ぶりに復帰した。

落語に力を入れる吉本から、帰って来いよと声をかけてもらい、また一緒にやっていきたいと思った」。

来年は入門40年目の節目

地方の活動も続けながら「一層頑張りたい」と言う。

復帰祝いの「桂文福おかえりなさい記念興行懐かしのNGK~文福よ~しもっと!!がんばろ会」が12月7日午後7時、大阪市中央区のなんばグランド花月で開催される。

やはり桂文福さんは、 吉本興業になくてはならない存在のようですね。

桂文福の現在の活動は?

落語の席だけでなく、さまざまなイベントで 毎月かなりのスケジュールをこなしています

そのイベントの種類もさまざまで、 ラジオの収録や寄席、警察防犯の会など多岐にわたっています。

今月は繁昌亭と喜楽館の昼席の出番が続き 14日間連続の寄席出演とはうれしいことです。

他にも各地で楽しい舞台がありはりきっております。

ちなみに 7番弟子「鹿えもん」が9月24日から30日まで1週間はじめて天満天神繁昌亭の昼席に出して頂きました。

きりがいいことに、この出番の千秋楽の9月30日で入門丸4年。

10月1日より年季明けをさせました。

忙しい毎日ですが、これからも変わらず元気に過ごしてほしいですね!

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