里見まさとの子供は息子?結婚事情や相方・亀山房代の死因について

元漫才コンビのザ・ぼんちの里見まさとさんを紹介していきます。

里見まさとの子供は息子がいる?

かなり昔の1973年にデビューし、本名は里 道和(さと みちかず)さんといい、ザ・ぼんちというぼんちおさむさんとのコンビではツッコミを担当なされています。

1986年にはコンビを解散し、俳優業をしつつ大阪にあるライブハウスを中心にジャズシンガーとして活動なされているようです。

元々はプロ野球選手を目指していたみたいで、専門の高校に進学したも野球のレベルについて行けずに断念し、当時西川きよしさんが「20歳で家を建てた」という記事を見つけそこから漫才師を志します。

高校卒業後の1971年の18歳の時には「タイヘイトリオ」という漫才師のもとに弟子入りしたそうです。

お子さんはいるみたいですね。

里見まさとの結婚事情について

これだけ長い期間お笑いコンビをしている方なので、女性がらみもかなりあると思われます。

しかし、結婚しているようで亀山房代(かめやま ふさよ)さんという方とコンビを結成し、そのあと結婚なされたようです。

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独身なの?

現在は独身のようですが、かなり深い理由がありました。

里見まさとの元相方は亀山房代

かなり昔に活躍していたお笑いタレントの方である亀山房代さんが里見まさとさんの元相方みたいです。

亀山房代とのコンビ結成まで

里見まさとさんがワイドショー番組の15分コーナーの仕事を受けた際に亀山房代さんに出会い、そこで「私と漫才コンビを組みませんか」と言われたらしく、これはどちらかが誘ったかは諸説あるみたいですが、亀山房代さんとのコンビ結成は代表となる芸もなく漫才のスキルは素人だったらしく周囲からは猛反対されたようです。

周囲からはもう少し待ってからザ・ぼんちを再結成すればいいじゃないかといわれたらしいですが反対されたことから熱くなってしまい亀山房代さんとコンビを組むことにしたそうです。

ただ、里見まさとさん曰く結婚しても同棲してもいいから子供だけは3年間我慢してくれといったそうで、これを亀山房代さんは了承し1989年の時に里見まさとさんと亀山房代さんでコンビを結成したようです。

亀山房代の結婚を機にコンビ解散

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コンビを結成してからは新お笑いコンビとして活躍することになるため0からのスタートになるので「ザ・ぼんち」時代に頂点を極めていた里見まさとさんにとっては弟子よりも前座を務めることになるためかなり屈辱的な経験だったそうですが、1995年には「上方漫才大賞奨励賞」を受賞し、さらに1997年には「第26回上方お笑い大賞」金賞を受賞し、結成してから9年目である1998年には「第33回上方漫才大賞」を受賞したことでこの2人のコンビでも頂点を極めることができたようです。

そして2001年には亀山房代さんと結婚し、妊娠したことによりコンビを解散しました。

亀山と別れるとは思ってなかったですけど、亀のおかげでぼくの漫才がやれました。

まさとの漫才は、亀山で終わってる。

そう言えるほど頑張れました。

と里見まさとさんはおっしゃっていました。

亀山房代、2009年に自宅で死去

どうやら亀山房代さんは2009年に神奈川県の自宅で亡くなっていたみたいですので、ご冥福をお祈り申し上げます。

亀山房代の死因は劇症型心筋炎

亡くなったのは11月23日で、症状は劇症型心筋炎という心臓の筋肉が炎症を起こしてしまうかなり危険なものですが、劇症というのは危険度が一番高い病気で、慢性、急性の次に危険なものです。

亡くなられる前の日は普通に生活をしていたらしいですが、急に劇症型心筋炎を発症し、病院で意識を失った後、2週間後に亡くなられてしまったみたいです。

里見まさと、インタビューで元相方の死について語る

インタビューの記事がこちらです。

2009年には、元相方の亀山房代が幼子を残して急逝した。

早朝、突然の心肺停止だった。

享年42歳。

誰からも慕われ、好人物で知られた亀山の突然の死はショックだった。

自らの出身地の近くに今も残る、三河万歳を研究するほど勉強熱心な女芸人だった。

「あの漫才やったらいいのにーとかね、今でも亀山の死を知らん人から言われます。

いとし・こいし師匠からも『君らの漫才が好きやった』と言われました。

思い返したら、ぼく漫才を三回やらせてもらってますねん」

初代ザ・ぼんち、次にまさと・亀山。

そして新生ザ・ぼんち。

元相方の死を背負い、里見まさとは今もまだ、舞台に立ち続けている。

「最近、ようやく漫才を楽しめるようになりました。

一つの漫才の中で、ぼくも一回はボケるようにしてますねん。

その方がお客さんも楽になるかなと思って。

これまでは賞も狙ってきましたけど、この一年はゆっくりやりたい

ということで、かなりの長寿漫才者ですが相方の死を乗り越えつつも元気を装って漫才をしていたみたいです。

高齢のためもう活動はできないと思いますが、活躍に期待しています。

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