速水亮の子供は息子がいる?今現在病気で癌の噂が?若い頃の画像は?

今回は俳優の速水亮(はやみ りょう)さんについてみていきましょう。

速水亮の子供は息子で俳優の香坂優介だった!

速水亮さんといえば仮面ライダーXですね!正式な手持ち武器を装備した初ライダーで、かなりの人気を博しました。

ベルトやアイテムを使って変身したり、武器をベルトに装着したりするなどの新要素で、仮面ライダーのイメージを一新させました。

最近では『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』において34年ぶりに仮面ライダーXを演じるなど、その活動は衰えていないようです。

私生活では元女優の美山尚子さんと結婚し、お子さんが誕生しています

美山尚子さんは1970年、東宝芸能の第15期生としてデビューし、1975年、速水さんと結婚のため引退しています。

夫の速水亮とは『仮面ライダーX』の共演で知り会った(元々は『仮面ライダーX』のテレビ放送開始前に作品が路線変更になり、彼女の役が死亡する形で出番が終了。

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速水に今後の相談をしていたのが始まりと言われ、速水によると美山と「正式に付き合ったのは放送終了後から」と語っている)そうです。

2人の間に誕生した息子さんは、俳優として活動している香坂優介さんです。

息子・香坂優介の代表作

息子の香坂優介さんは同じ事務所に所属しています。

『仮面ライダー電王』のオーディションでは最終選考まで残ったのですが、仮面ライダー関連人物の2世は断る方針だったので、親の名前がバレて不合格となってしまいました。

親が仮面ライダーでなければ、香坂優介さんは仮面ライダーになっていたかもしれませんね!

なぜ仮面ライダーが2世である息子を使ってはいけないのかその理由はよくわかりませんが、もしこれで、隠し通せて仮面ライダーに決まっていたらもっと面白かったなと思います。

しかし最終選考まで残っている点で、やっぱり父親の血を引いているんだなと本当に思います。

それだけ実力があったとなると、不合格になったのは本当に悔やまれますね。

そんな香坂優介さんの主な出演作品は以下のとおりです。

映画『ヒットマン~妻 その愛~』、NHK『結婚ラプソディー』、Vシネマ『彼女が彼氏と別れた理由観覧車』舞台『1986年のマリリーン』『押された背中』『ウチのテレビにゃ色がない!』など。

最近はメディアに露出していないようですが、趣味が音楽で、バンドのボーカルとしても活動しているようです。

速水亮は今現在病気で闘病中

速水亮さんは2012年4月頃、胃の具合の悪さと体重の激減を気にかけて病院で詳しい診察と検査を受けました。

その結果、難病に指定されている「自己免疫性胆管炎」と診断されてしまいます。

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病名は「自己免疫性胆管炎」!いったいどんな病気?

速水亮さんが診断された「自己免疫性胆管炎」とは聞きなれない病気ですが、胆管に炎症を起こす病気で、主に細菌による感染で発症します。

原因は不明ですが自己免疫が発生機序に関与していると考えられている病気です。

主に3つの疾患があります。いずれの疾患も遺伝することはありません。

これらの疾患は頻度が低く、難治性の疾患であることから、一度は専門医の受診が望ましいと思われます。

難病と言われているぐらいですから、これを診断された時というのはどんな気分で受けとめたのでしょうね。

俳優ですから仕事ができなくなってしまうのではないかなど、精神的なストレスや不安も想像を絶しますね。

しかし仮面ライダーをしていたときのような元気な姿でまた戻ってきてももらいたいものです。

近年俳優としての仕事が減っていたのも、この病気が理由の一つだということが分かりました。

現在闘病中とのことですが、2018年になっても仕事を続けているようで、悪化していることはなさそうですね。

癌の噂もあるけど大丈夫?

速水亮さんの癌について調べてみると、以下のようなブログを書いていることが分かりました。

君は私のブログを最初から見ているものではあるまい。

たまたま癌の表示につられてこのブログを覗いただけだろう。

だから考えも無く・・・自己管理…自分で出来る事からして行かなければ周りに迷惑をかけるだけです。

こんなことを書きこむ。文章の中身も読み取れない奴が、片腹痛いことを書くな。

君は葉隠でも読みたまえ、少しは自分が分かるだろう。

この記事が書かれていたのは2012年、「自己免疫性胆管炎」にかかったあとですが、癌の疑惑があったので書いたのかもしれません。

速水亮さんはこの疑惑を否定しているのでしょう。

速水亮の若い頃の画像がこちら!仮面ライダーで大人気だった!

速水亮さんといえば渋い見た目も魅力的ですが、若い頃も二枚目俳優として人気を博していました。

速水亮さんの若い頃の画像を見てみると、今の面影もありつつ、とってもかっこ良いですよね!

1974年、所属事務所の社長が、『どっこい大作』(NET)や『好き! すき!! 魔女先生』(朝日放送)で東映の平山亨、阿部征司両プロデューサーと付き合いがあったことで、『仮面ライダーX』(毎日放送)での主演の話を持ちかけられる。

この『仮面ライダーX』ではオーディションではなく、最初から面接で平山・阿部に太鼓判を押され、渡邊亮徳テレビ部部長も「平山と阿部がOKなら」とすんなり主役に決まったという。

主人公の「神敬介」(仮面ライダーX)を演じることになり、芸名を再び考えることになった。

今後も活躍していってほしいですね!

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