滝田洋二郎の子供は娘がいるの?妻や家族構成、プロフィールまとめ! | 芸能人の子供まとめ

滝田洋二郎の子供は娘がいるの?妻や家族構成、プロフィールまとめ!

今回は映画監督の滝田洋二郎(たきた ようじろう)さんについてみていきましょう。

 

【家族構成】滝田洋二郎の子供は娘が2人

滝田洋二郎監督の代表作といえば、だれもが知っているヒット作「おくりびと」(2008年)ですね。

アメリカのアカデミー賞外国語映画賞受賞という、日本映画史上初の快挙を達成しています。

私生活では結婚していて、奥さんと2人の娘さんという4人暮らしです

才能あふれる滝田洋二郎監督の娘さんですから、どんな方か気になりますよね。

しかし、残念ながら名前や画像は公開されていないようです

 

滝田洋二郎が結婚した妻(嫁)はどんな人?

滝田洋二郎さんの奥さんについても娘同様情報がありませんでした

おくりびとを世に生み出すかなり前から結婚していると思われますが、映画監督の妻として内助の功でアカデミー賞外国語映画賞受賞に導いたのでしょうね。

 

滝田洋二郎のプロフィールについて

富山県立高岡商業高等学校卒業した滝田洋二郎さんは、1974年に獅子プロに助監督として入社します。

1981年に監督デビューし、いわゆるピンク映画の監督を務めていたそうです。

脚本家・高木功とのコンビで成人映画の監督として話題作を連発し、注目された。

ミステリ喜劇からハードサスペンスまで、非常に幅広い作風を示す。

「下着検札」では売り出し時期の竹中直人(当時は竹中ナオト)に全て松本清張と松田優作の物真似だけで準主演させ、満州事変秘話から密室トリック殺人、人形アニメで締めくくるラストなどの凝りようで話題を呼び、現代と大阪城夏の陣をタイムスリップで往還する、メジャー大作でも手を出さないようなSFスラップスティックコメディにまで挑んでいる。

ピンク映画の末期には何本か日活配給作品も手掛けていますが、そのほとんどが獅子プロ製作の買取作品で撮影所も使わせてもらえず、強い敵意を感じたそうです。

1985年(昭和60年)、主演と脚本を務めた内田裕也に指名され、初の一般映画『コミック雑誌なんかいらない!』を監督し、高い評価を得る

同作はアメリカニューヨーク、ロサンゼルスの一部映画館でも公開され、話題となった。

以降、コンスタントに話題作を発表し続けている

当初はコメディが多かったが、次第にシリアスな大作を多く手がけるようになり、現在では不羈奔放な演出で沸かせたピンク時代とは大きく異なった端正な作風となっている。

その後、『陰陽師』『壬生義士伝』『おくりびと』といったヒット作を世に生み出しています。

その功績がたたえられ、富山県初となる県民栄誉賞と、こちらも高岡市民栄誉賞が贈られました。

 

滝田洋二郎と「おくりびと」の制作秘話!

そんな輝かしい勲章を手にした「おくりびと」のモチーフは、“納棺師”というものでした。

オーケストラのチェロ奏者という華やかな仕事を失った主人公・大悟(本木雅弘)が、故郷の山形で新たに就いたのは、遺体を棺に納める“納棺”という仕事。

妻の美香(広末涼子)にも本当のことが言えないまま仕事を続けていた大悟ですが、納棺師という職業に対して、あからさまにぶつけられる偏見の目に戸惑います。

しかし、さまざまな納棺の現場を目の当たりにしていく中で、仕事に誇りを持つようになる大悟。

そんな中、子供の頃に生き別れた父についての情報が、ある日突然舞い込みます。

納棺の現場では、さまざまな愛にあふれた光景を丁寧に描いています。

「死」という誰もが訪れる思いテーマではありますが、決して暗い映画ではなく、生きることへの希望を見出せる映画となっています。

滝田監督は、成人映画の制作を経て初の一般映画に挑んだ「コミック雑誌なんかいらない」(1986年)で注目されたあと、1980~1990年代は多くのコメディ作品を発表しました。

鹿賀丈史と桃井かおりが夫婦役を演じ、お金儲けに夢中になる一家を描いた「木村家の人びと」(1988年)や、薬師丸ひろ子と真田広之が共演した「病院へ行こう」(1990年)、真田広之や山崎努が異国のクーデターに巻き込まれる商社マンを演じた「僕らはみんな生きている」(1993年)、矢沢永吉の初主演映画「お受験」(1999年)など、どれも話題作ぞろい。

コメディで多くの実績を積んできた滝田洋二郎監督だからこそ、シリアスとコメディのバランスがとるのですね。

また、「おくりびと」では“納棺師”というなじみの薄い題材を扱っていますが、描いているのは生きること、大切な人への思いといった、誰もが自分に置き換えられるような普遍的なテーマです。

それはたとえば、滝田作品の代表作の一つである、平安時代を舞台に陰陽師・安倍晴明(野村萬斎)の活躍を描いた「陰陽師」(2001年)でも言えます。

鬼や怨霊、妖怪といったあやかしを“呪(しゅ)”の力で沈める陰陽師は、さすがに現実離れした物語だと思いますよね。

でも真に描かれているのは、人を恨み、憎しみ、妬む心が人を鬼にしてしまうということ。

そんな心に囚われた者の行く末が恐ろしいまでに描かれ、自らの心を顧みてしまうはずです。

今後もたくさんの作品を世に生み出してほしいですね!

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