中学生で映画のオーディションを受け、ヒロインに抜擢。
そこから女優街道を進み続けている富田靖子さん。
今回は、富田靖子さんの子供・娘について紹介します。
目次
富田靖子の子供は娘!
出典:https://care-send.com
富田靖子さんは1969年、神奈川県で生まれて福岡県で育ちます。
2008年に富田靖子さんについて電撃的な発表がされました。
2007年に、前年競技ダンスの番組でパートナーを組んだ、ダンスインストラクターの岡本裕治さんと結婚、女の子が生まれたというのです。
旦那さんの岡本裕治さんは徳島県出身で、富田靖子さんの10歳年下なのだそうです。
番組で共演したとはいえ、普段はダンススクールの先生という一般の方だったため、公表を控えていたといわれています。
富田靖子さんは、特にSNSやブログをやっていないようで、ひとり娘の名前や写真も明らかにされていませんでした。
今回調べた中では、2013年に旦那さんの岡本裕治さんがダンスインストラクター同士のリレーブログでアップしていたものが、娘さんの唯一の写真でした。
出典:https://care-send.com
目元の感じがお母さんの富田靖子さんによく似ています。
2019年現在、小学校に通っている富田康子さんの娘さんが、これからどのように成長していくのかが、とても楽しみですね。
子供が「デキ婚」だったという噂は本当か?
2006年に知り合い、その翌年に結婚、出産となった富田靖子さん。
かなりのスピード婚&スピード出産だったため、いわゆる「できちゃった結婚」だったのではないかという噂があります。
確かに、妊娠してから10ヶ月ほどの期間を経て出産するわけですので、2007年の1年間で結婚、出産となれば、できちゃった結婚を疑うのは仕方がないことかもしれません。
ただ、富田靖子さんや岡本裕治さんがその辺りを明らかにしていないので、できちゃった結婚かどうかは可能性の高い噂でしかありません。
子供の父親が堺雅人って噂はホント!?
もうひとつ、富田靖子さんにまつわる噂として、娘さんの本当の父親は岡本裕治さんではなく、別の男だというものがあります。
その人物こそ、堺雅人さんです。
実は、富田靖子さんと堺雅人さんは、5年ほど交際していたというのです。
写真誌にも掲載され、当時は無名だった堺雅人さんが、「富田靖子の彼氏」ということで注目されました。
その後、2004年の大河ドラマの出演で堺雅人さんがブレイク。
お互いに多忙になってしまって、すれ違いが多くなったため、別れたといわれています。
ただ、過去に交際していたからといって、富田靖子さんの娘さんが堺雅人さんの子供であるというのはいささか話が飛びすぎています。
現在の旦那さんの岡本裕治さんからしたら非常に失礼な話です。
「出来ちゃった結婚」をした夫婦の驚異の割合
ご存知かと思いますが、「出来ちゃった結婚」とは結婚前に子供ができたので、それを理由に結婚することをいい、「授かり婚」等と別の名前で呼ばれることもありますね。
富田靖子さんと岡本裕治さんも出来ちゃった結婚だといわれていますが、芸能界でも、EXILEのTAKAHIROさんと武井咲さんや、離婚してしまいましたが、中村獅童さんと竹内結子さん、安室奈美恵さんとTRFのSAMさんなど、割と出来ちゃった結婚のカップルはいるようです。
2015年の厚生労働省の調査によると、結婚生活を始めてから第1子が生まれるまでの期間で、1年未満で生まれるのが約30%だといわれています。
厳密には1年未満だと結婚後1、2ヶ月で妊娠した人も含まれますので、もう少し少ないとしても、結婚するカップルの20~25%ほどは出来ちゃった結婚なのではないかということになります。
その1:でき婚のリアル
結婚するカップルの4~5組にひと組が出来ちゃった結婚という現状は、年々出生数が減り、少子化が進んでいる日本にとっては、いい結果をもたらしてくれているのではないでしょうか?
一方で、子供を作る決意と覚悟を育みきれずに子供ができてしまったために、物理的にも精神的にも準備ができていない状態で子供が生まれてしまって、子育てに苦労している夫婦がいるのも現状です。
「こんなはずじゃなかった」という思いは、子育て中の行動にも現れて、最悪、自分の欲を満たすために子育てを放棄したり、虐待をしてしまうという負の結果をもたらすことも。
ひとつの命を生み育てることは、「出来ちゃった」の一言で片づけられるほど簡単なものではありません。
子供ができたタイミングがたまたま結婚する前だっただけ。
ひとつの命を預かる責任を持って、子育てに励んでほしいものです。
その2:でき婚で後悔すること5つ
通常は、気持ちの高まりや心の準備があって結婚するものですが、出来ちゃった結婚では、子供ができたからと、高まりや準備もないまま慌てて結婚生活を始めてしまうため、様々な後悔が生まれてくるようです。
ひとつめは「夫婦ゲンカ」が多くなることです。
慌てて結婚生活を始めたために、夫婦ふたりとも生活に余裕がない場合が多く、お互いの自分のことばかり考えてしまい、思ってもいないところでも衝突が起きてしまいます。
子供が生まれると、さらに余裕がなくなり、ケンカしていることを子供に見せてしまうことを後悔している夫婦は多いようです。
ふたつめは金銭的に厳しくなったこと。
結婚から出産までに相当な費用が掛かるものです。
計画的に準備をしていれば、それほど問題ないことですが、やはり何も用意していない状態で数十万円単位でお金が無くなっていくのはその先の生活を考えていくと大変です。
ましてや、貯金がなかったら・・・
「貧すれば窮する」という諺があるように、金銭的に余裕がないと、精神的にも余裕がなくなって、余計な諍い事が増えてしまうこともあるので、金銭的に厳しいことができちゃった結婚をして夫婦の後悔の種になっているようです。
みっつめはふたりきりで出かけられらないこと。
子供ができる前に十分に交際期間があったカップルだったら、ふたりきりでの旅行など、楽しめる期間はあったでしょう。
でも、出来ちゃった結婚となるとなかなかそうはいきません。
子供が生まれてくるまでに、やっておかなければならない準備は結構あり、生まれたら生まれたで子育てに追われ、とても気軽に出かけるなんて考えられないのでしょう。
よっつめは結婚式ができなかったこと。
妊娠が分かってから出産までの数ヶ月、本当に時間がありません。
お互いの両親への挨拶に始まり、所帯を持つための準備や引っ越し、婚姻届など役所へのいろいろな届出、出産に向けてベビー用品の用意等など・・・
時間的にも金銭的にも余裕のない時に、結婚式まで考えられることはないでしょう。
ですが、やっぱり結婚式は女性のあこがれ。
友人などの結婚式に出席するたびに、「わたしもウェディングドレス着たかったな・・・」という思いが押し寄せるのです。
いつつめは両親に反対されたこと。
結婚するカップルの2割以上にはなったとはいっても、まだまだ結婚前に子供ができるということに抵抗がある親はかなりいるでしょう。
女性の親なら、相手の男性に対して、きちんとしたつきあいができない男だと、色眼鏡で見てしまうことも。
結婚するにしても、本当は反対だけど、と前置きしておいて「子供ができるなら仕方ない」と渋々承諾しているのではないでしょうか?
本来なら祝福されるべき結婚を反対されるのは、結婚する側としては悲しいものです。