2丁拳銃川谷修士に子供はいる?嫁や映画「火花」でのエピソード

今回はお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士(かわたに しゅうじ)についてみていきましょう。

2丁拳銃・川谷修士には子供は娘が2人

ボケ担当の小堀裕之さんとともにお笑いコンビ・2丁拳銃を結成した川谷修士さん。

相方の小堀裕之さんは「ヘドロ」なんて呼ばれていますが、 川谷修士さんは結婚していてお子さんが2人いらっしゃいます。

長女は一花(いちか)ちゃん

川谷修士さんの 長女は2006年に誕生した一花(いちか)ちゃんです。

さらに2児の父として非常に子煩悩で、 相当なイクメンなんだそうで。

子供たちのために、土日は仕事を入れず家族と過ごすようにしているんだとか。

幼稚園の送り迎えから、家事までこなすイクメンっぷりで、子供たちのお弁当まで作ってあげるそうです。

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この子煩悩さは、小堀裕之さんにも見習ってほしいですね(笑)

次女は美月(みづき)ちゃん

2008年に誕生したのは 次女の美月(みづき)ちゃんです。

「3422gの女の子がよめちゃんから産まれました。

一人っ子で育ったよめちゃんが 二人の女の子の母親になりました。

なんか嬉しい・・・ 川谷家は女性が三人になりました。

ウハウハですな、こりゃあ」

イクメンがさらに磨きがかかっているようですね!

2丁拳銃・川谷修士が結婚した嫁(奥さん)について

川谷修士さんの結婚した奥さんは、 放送作家の野々村友紀子(ののむら ゆきこ)さんです。

とても綺麗な方ですが、 鬼嫁なんていう噂もあります(笑)

今日は、「深いイイ話」にお笑いコンビ2丁拳銃の川谷修士の妻である野々村友紀子さんが登場されます。

野々村友紀子さん密着の第3弾として放送されます。

第3弾目の企画ということは、野々村友紀子さんの人気ぶりが分かりますよね!

その鬼嫁っぷりがうけて、バラエティ番組にちょくちょく出演しているようです。

嫁は放送作家の野々村友紀子

野々村友紀子さんは元々女芸人で、1992年に 高僧美喜(たかそう みき)さんと「高僧・野々村」というコンビを結成していました。

しかし、1999年に解散してからは 放送作家に転身します。

野々村友紀子が関わった番組一覧

野々村友紀子さんは2013年に、 「ガラスの仮面ですが?」の脚本を手掛けています。

現在は、 『日テレ系「Zip!」貝社員』『女芸人No.1決定戦 THE W』『テレビ朝日「地球の走り方』などを手がけています。

野々村友紀子が出版した本「強く生きていくために あなたに伝えたいこと」について

『人生が変わる1分間の深イイ話』で紹介され大反響をよんだ野々村友紀子さんが、 娘のために書き留めていた 「人生で大事なこと」ノートが本になりました

・強く魅力的に生きるためのアドバイスが満載! ?

「考えるな、寝ろ。」

「パンツのタグはむしるな。」

「好きな人に頼まれても変な写真は撮るな。」

「川に気をつけなさい。」

フラフラと横道に逸れたときも、生きるのがつらくなったときも、背中を押してくれる言葉が必ず見つかります。

子供たちを思ってつづった言葉が、多くの人の胸に刺さったようです。

野々村友紀子の名言(説教?)が話題に

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野々村友紀子さんは 「深イイ話」にて、しょっちゅう 小堀裕之さんを説教している様子が映し出されています。

すごい勢いで怒っていて、的確な意見言っていましたね。

小堀さんは確信をついている事を言われているので、意見を言うことができませんでした。

でも、それだけ怒れるっていうことは愛情があってのことだと思うんです。

どうでもいい人には、そこまで本気になって怒れませんからね!

この様子が視聴者からウケており、たびたび紹介される 人気シリーズ?にまでなりました。

川谷修士と野々村友紀子の馴れ初め

野々村友紀子さんと川谷修士さんは、 NSC11期生・12期生の先輩後輩でした。

吉本の仕事上でかかわっていくうちに意気投合したのでしょうね!

川谷修士と野々村友紀子の離婚はデマ

ネット上では 2人は離婚するという噂も浮上していますが、実際にはかわいいお子さんも2人いますし、 デマの可能性が高いです

ちょくちょく夫婦でバラエティ番組に出演していますし、 結婚生活は順調そうですよね。

2丁拳銃・川谷修士が映画「火花」に出演

ピース・又吉直樹さんが芥川賞受賞した作品 「火花」

菅田将暉さんと桐谷健太さんのダブル主演で映画化しており、 川谷修士さんも出演しています。

第10回沖縄国際映画祭で上映され、 川谷修士さんは舞台挨拶にも参加しました。

川谷修士が菅田将暉と息ぴったりの漫才披露

川谷修士さんは、 菅田将暉さんとお笑いコンビを組む相方役で出演していました。

川谷が、菅田とのコンビ結成について 「最高でしたね」と満面の笑みで述壊すると、隣で聞いていた小堀は「菅田くんは偽ものですからね、相方としては」と、“本物の相方”として対抗。

川谷はすぐさま「こんな悲しい事実はないですよ!」と嘆き、会場の笑いを誘っていた。

撮影ではかなり 息ぴったりの漫才を披露していたそうです。

「スパークス」最後の 漫才シーンでは、 リハーサルすることなくぶっつけ本番で成功したなど、撮影秘話を語っていました。

菅田将暉が「火花」での思い出のシーンを告白

菅田将暉さんは、 川谷修士さんとの漫才シーンがもっとも思い出に残っていると語っていました。

「修士さんがツッコんでくれたら、いかなる状況でも笑いが起きるって信頼していました」と修士の頼もしさを語る。

さらに、クライマックス付近の漫才シーンで修士が見せる表情を 「一生忘れられない。墓場まで持っていきたいくらいめちゃくちゃいい顔なんです」と力説。

「感情があるのかないのかわからないんですけど」と冗談めかしつつ、 「漫才を20年やっている人の切なさと本気の顔はぜひ見てほしい」と改めて尊敬の念を込めた。

川谷修士さんも菅田将暉さんに褒められてうれしそうでしたね。

「火花」撮影現場での号泣秘話とは?

川谷修士さんは、クランクアップシーンである「スパークス」最後の漫才撮影直前に、 板尾監督がサプライズで川谷修士さんの妻からの手紙を届けてくれたと明かしました。

めちゃめちゃ泣いてもうたんです。そこで感動して気持ちがすっきりしてもうて。本番中泣かれへんかった(笑)」と苦笑い。

しかし、板尾監督は「あれで結果良かった」といい、「実は修二の嫁さんに俺も手紙もろててん」と告白。

「家帰って読んだら、 ボロボロ泣いてもうた(笑)。小堀のことも書いてあって、『2丁拳銃』のこと大好きやねんなと思った」と振り返った。

とっても素敵なサプライズですね!

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