畠中洋の子供は息子で畠中祐?妻はどんな人?封神演義に出演していた?

今回は俳優の畠中洋(はたなか ひろし)さんについてみていきましょう。

畠中洋の子供は息子で声優の畠中祐だった!

役者を志して上京し、1988年に音楽座へ入団した畠中洋さん。

『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』で初舞台を踏み、音楽座作品では重要な役どころを演じています

1996年:音楽座解散後、ケイファクトリーへ。

音楽座最終公演『マドモアゼル・モーツァルト』では公演期間中に椎間板ヘルニアを発症し、途中降板した。

同年10月『カムパネルラの光』にて舞台復帰。

1997年:NHK土曜ドラマ『銃口』にてドラマ初主演。

エキゾチックな顔立ちとホクロが特徴の畠中洋さんは、俳優のみならず声優としても活躍しています。

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『ティモンとプンバァ』のプンバァ、『魔法にかけられて』のエドワード王子、『塔の上のラプンツェル』のフリン・ライダーといった、ディズニー映画主要キャラクターの吹き替え出演が有名ですね。

そんな畠中洋さんは、私生活では結婚していてお子さんがいらっしゃいます。

息子は声優として活躍している畠中祐(はたなか たすく)さんです。

親子でさし呑みしている風景も!【画像あり】

畠中祐さんは、「遊戯王ZEXAL」の九十九遊馬、「甲鉄城のカバネリ」の生駒、「KING OF PRISMシリーズ」の香賀美タイガなどの声優を務めています。

声優の実力がかなり評価されており、ちょっと生意気なツンデレ少年から正義感の強い青年役まで様々な役を演じ、人気を博している畠中祐さん。

声優のみならず歌唱力も注目されており、「STAND UP」でソロアーティストデビューを果たしたりと今後のさらなる活躍が楽しみな若手男性声優さんです。

そんな畠中祐さんが声優になるきっかけとなったのはもちろんご両親ですね。

畠中祐さんは芸能一家に生まれたためか、家の中での会話が芝居のセリフのように聞こえてきたそうです。

先日、久々に、本当に久々に息子と会いましたサシ飲みや

僕の息子は畠中祐。今や日本の声優界をアニメ界を牽引するトップスターです。

楽しかったなぁ。またいつかサシ飲み出来る日を楽しみに、お互い頑張っていい仕事していこう!

畠中洋さんは久しぶりに息子に会った喜びを、Twitterにアップしていました。

『遊☆戯☆王ZEXAL』の主人公・九十九遊馬役や『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』の香賀美タイガ役として大活躍中の声優・畠中祐さんが、2017年6月22日の公式Twitterにて、父・畠中洋さんとさし呑みしたことを明かしました

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また、祐さんは、父・洋さんと役者道について熱く語り濃密な時間を過ごしたこと、尊敬すべき先輩役者だとツイート。

さらには、お父さんから影響を受けたのでしょうか、「俺もいつか舞台もやってみたい」と、舞台に意欲的な姿勢も見られます。

もしかすると、今後2人が共演する舞台が見られるかもしれませんね!

親子共演はしているのかも気になるね!

畠中祐さんは2006年3月(11歳)の時に、映画「ナルニア国物語」吹き替えオーディションに見事合格しています。

11歳といえばまだ小学生!!!

ご両親の血を受け継がれ、この年齢での声優デビューとはすごい事だと思います!

2011年4月(当時17歳)、アニメ「遊☆戯☆王ZEXAL」の主人公・九十九遊馬役で初出演を果たされた様です。

17歳といえばまだ高校生!!高校生で初主演を果たすとは何と素晴らしいことでしょう。

優秀なご子息さんでいらっしゃることが良くわかります!

そして、畠中洋さんが吹き替えを担当した「シャギー・ドッグ」(2006年)で共演を果たしています。

実は妻の「福島桂子」さん、長男の「畠中祐」さんという親子3人での共演も実現しています。

畠中洋が結婚した妻は声優の福島桂子だった!司法書士をしているとの噂も?

畠中洋さんの結婚した奥さんは、同じく声優の「福島桂子」さんです

小学生の頃から舞台女優になることを夢見ていて、1980年、映画『青葉学園物語』でデビューしています。

現在は舞台・声優・ナレーター・振り付け師と幅広く活動しているため、自「今は何でも屋。“表現者”というほうが当てはまるかも」と語っています。

福島桂子さんも1989年~1996年まで畠中洋さんの所属していた音楽座で活動されていたということですので、2人はその時に知り合ってご結婚なさったのでしょうね。

女優兼声優、振付師として活躍している福島桂子さん。

アイドルやゲームキャラクターの振り付けなどでも活躍されています。

司法書士をしているとの噂もありましたが、富山県司法書士会に「福島桂子司法書士事務所」が登録されているので、同姓同名の別人でしょう。

畠中洋がミュージカル「封神演義」に出演!どんな役を演じるの?

畠中洋さんは「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」に出演しています。

脚本を劇団鹿殺しの丸尾丸一郎、演出を吉谷光太郎が担当する本作は、藤崎竜によるマンガ「封神演義」のミュージカル化作品。

劇中では、仙人界から“封神計画”を命じられた太公望が、楊ゼンやナタクたちと出会い、さらなる仲間を求めて西岐を目指すまでが描かれる。

畠中洋さんは「聞仲」という圧倒的存在感のあるキャラクターを演じることになりました。

畠中は、「ゆっくり悠然と動くことを意識しました」と演じる上でのポイントを明かす。

今後もたくさんの作品に出演してほしいですね!

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