今江冬子の子供や結婚事情まとめ。年齢や母親について

舞台女優として活躍している今江冬子さんを紹介していきます。

今江冬子に子供はいる?

今江冬子(いまえふゆこ)さんは児童文学作家であり、賞なども手にしている 今江祥智さんの娘さんであり、当時は東京に生まれ、1968年から京都市上賀茂に育ちます。

舞台女優を目指すきっかけは高校時代、佐藤信さんや唐十郎さんや寺山修司さんの芝居に熱中し、吉田日出子さん主演の 「上海バンスキング」を観てから演劇を志すようになり高校卒業後、なんと18歳で上京し、無名塾とオンシアター自由劇場(串田孫一さんの息子で、父である今江祥智さんの友人である串田和美さんが主宰)を受験してみごと 自由劇場に合格、研究生となります。

1985年12月に串田和美作さん・演出の「幻の水族館」で役者としてデビューし、稽古中の事故による 半月板損壊で約半年間の療養生活を経て、なんとか自由劇場に復帰したのちに、1988年に念願だった「上海バンスキング」の映画版で 吉田日出子さんとの共演を果たします。

検索をかけたところほぼ情報がなく、 子供の情報や結婚の情報はありませんでした。

ただ、2003年に妊娠をしていたようで、そこから演劇活動を休止中みたいです。

また、自身のブログと思われるものではこのようなことを言っていました。

ナイロン100℃の今江冬子と申します。

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玲子ちゃんとは、今まさしく「薔薇と大砲」という芝居の稽古で、毎日顔を合わせています。

ナイロンの中で皆は、彼女より年下の人は“松永さん”、年上の人や演出家のケラ氏は“松永”と呼びますが、私にはどうも“玲子ちゃん”という呼び方がしっくりきます。

あるいは、たまに“玲子!”でしょうか。

今までのマツナガ宅をご覧になった皆さんは、玲子ちゃんという人をどこかしら謎めいた女と認識されているのではないでしょうか。

格好いいですね。

私は単純な人間なので、まあ例えるならば、だらしのない姉を見て、ああはなりたくない…と自分を磨いている妹が玲子ちゃんというところでしょうか。

去年一緒に出演した 「フローズン・ビーチ」という芝居のパンフで玲子ちゃんについて残りの出演者であれこれしゃべったコーナーがあったのですが、その中で私は “もし私が男だったらくどいてみたいなぁーと思う女性です。”と言った覚えがあります。

頭の回転が速く、さめていて、少し近付きがたい女性だと思わせられる反面、非常にくだけた、そして下町的な人情もたっぷりともっている人なのです。

最後に、この場をお借りして、いつもお世話になっております。ありがとうございます。

このようにくどいてみたいなどの感覚をお持ちなので恋愛感情はあるようですが、それらしき情報はまるでありませんでした。

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今江冬子は結婚してるの?

嵐のキャストが出演している 「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」という映画があり、それに今江冬子が出演しているなどの男とのかかわりはないわけではないようで、どうやら結婚はしているみたいです。

家族構成は 旦那さんがおり、子供が1人いるという程度の情報でしたし、名前もわからない状態なのであまり公表することが好きではないのでしょうか。

今江冬子の年齢

生年月日は 1963年10月12日生まれのようで、現在 55歳くらいですね。

この年代の生まれの芸能人は 松重豊さんや、マイケル・ジョーダンさん、宮根誠司さんなどがいますので、懐かしいなと感じる面子ですね。

今江冬子の母親について

1971年に 両親の協議離婚によって今江冬子さんは離婚してしまい、そのあとからは 父親と2人暮らしをします。

幼少期に両親が離婚し父親と二人暮らし

お父さんである 今江祥智さんは2015年に亡くなられていました。

今江祥智さんの経歴ですが、最初は幼稚園で配られた「キンダーブック」という本によってはじめて絵本にであいました。

小学校時代では今江祥智さんのお父さんが妻公認の愛人を持っており、子供への罪悪感としてかわかりませんが、 講談社の絵本の新刊を毎月全ての冊をそろえており、有名どころからマイナーなものまで数々の本があったらしいです。

大学では同志社大学の文学部英文科に入学し、そこからは存分に自分の能力を磨いていきました。

その後になんと 手塚治虫さんや福永武彦さん、飯沢匡さん、岡本喜八さん、北杜夫さん、三浦哲郎さんなど多数の有名執筆者と交友していき、1966年には「海の日曜日」という作品で サンケイ児童出版文化賞および厚生大臣奨励賞を受賞しています。

1971年に離婚してからは「 優しさごっこ」、「冬の光」を手掛けますがそれらには今江冬子さんが代役として登場しており、「優しさごっこ」は1980年にNHKにてドラマ化されており、それが大ヒットもしていたようです。

子供のころからなかなか厳しい生活を強いられていた今江冬子さんでしたが、これからも舞台のほうを頑張っていただきたいですね。

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