伊藤かずえの子供は娘で学校はどこ?痩せる前の娘の容赦ない言葉がヤバイ

子役の時代から女優として活躍、1980年代の大映ドラマブームでブレイクした女優の伊藤かずえさん。

若い頃から女優して活躍してきた伊藤かずえさんの子供事情はどのようなものなのでしょうか?

調べていこうと思います。

年頃の女の子って、結構エグイことを言ってくるのですね・・・

 伊藤かずえの子供は娘が一人いた!

出典:https://myfavoritetopics.net

伊藤かずえさんは1966年、神奈川県出身。

1999年にロックバンドSIAM SHADEのベーシストであるNATCHIN(ナッチン)さんと結婚し、2001年に女の子を出産します

娘の名前や画像が見てみたい!

出典:https://www.zakzak.co.jp

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2019年現在、高校3年生になる伊藤かずえさんの娘さんですが、どのような名前なのかを調べてみても、分かりませんでした

恐らく、芸能活動をしていない一般の女性ということで、伊藤かずえさんも公表を控えているのではないでしょうか?

娘さんの姿をとらえた画像も少なく伊藤かずえさんのSNSで掲載されたこちらの写真は非常に貴重なものです。

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#娘 #海 #16歳 #SEA #sea

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残念ながら、バックショットですが・・・

2020年の3月には高校を卒業する予定ですが、その後の進路によっては、伊藤かずえさんの娘さんの姿が公になるかもしれませんね。

娘さん自身は特に芸能界に興味が無いようですが、お母さんに似て美人だと予想されるので、もし女優デビューをするのであれば、とても楽しみですね。

娘の学校はどこ?

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2019年の春休みにはオーストラリアに語学留学をしたという伊藤かずえさんの娘さん。

小学校、中学校と皆勤賞、書道の腕は師範代になるほど、ピアノも上手、そしておそらく美人・・・

と才色兼備な感じですが、伊藤かずえさんの娘さんが、どのような学校に通っているのかが気になりますよね?

まめにブログやSNSをアップしている伊藤かずえさんですが、娘さんの入学式や卒業式の話題になっても、学校の画像を掲載していないため、どのような学校に行っているのかが分かりません

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高校受験をしているので、中高一貫校ではないことは確実ですし、2018年の2月14日が「受験休み」だったことから、神奈川県の公立高校に通っているのではないかと推測できますが、どれくらいの偏差値の高校なのかといった細かいことは、残念ながらよく分かりません

ちなみに、お母さんが芸能人ですので収入の面では問題ないでしょうが、神奈川県の公立高校の学費は、2019年現在、全日制で118800円だそうです。

ダイエット前の娘の容赦ない言葉がヤバイ

出典:https://www.horipro.co.jp

伊藤かずえさんといえば、2016年にテレビ番組の企画でダイエットに挑戦し、10kg以上痩せたことがあります。

子育て中のお母さんあるあるで、子供と一緒に同じご飯を食べて、子供が残したものもお母さんが食べるということを繰り返してしまうものです。

その結果、当然ながらブクブクと太ります。

出典:https://kobebeauty.club

見ての通り、あごの下のお肉がかなりやばいですよね。

テレビ番組では、所属事務所にクビを宣告されそうになるくらいの太りようだったといってましたね。

思春期を迎えていた伊藤かずえさんの娘さんは、「デブ!」「顔デカ!」といった容赦ない言葉を浴びせていたそうです。

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子供心にきれいなお母さんというのは、結構自慢である一方、ちょっとヤバいお母さんは友達に紹介したくないところがあって、嫌われてしまいがちです。

伊藤かずえさんの娘さんの言葉には、悪意はないにせよ、やっぱり自分の愛する娘から厳しいことを言われてショックだったことでしょう。

芸能人が子供の学校を非公開にする理由

出典:https://research.nttcoms.com

伊藤かずえさんのように、お子さんの学校を非公開にする芸能人が結構増えてきています

これは、学校側への配慮と、子供を守るためということが考えられます。

今の時代、わずかな情報でも場所が特定できるくらい、ネットでの検索能力が発達しています。

場所が特定されれば、興味本位で学校に訪れる人も増え、収集がつかなくなる場合もあり、学校側はその対応に追われ、困ってしまいます

出典:https://dekiru.net:

また、場所が特定されるということは、直接芸能人の子供に接触することも可能になり、誘拐などの事件が発生することは十分に考えられます。

芸能人が子供の学校を非公開にするのは、一緒に子供の成長を見守りたいファンにとっては残念なことですが、学校や子供を守るためには仕方がないのです。

元旦那・NATCHINとの離婚で娘の親権を獲得

出典:https://yomidr.yomiuri.co.jp

2019年現在、伊藤かずえさんはシングルマザーとしてひとり娘を育てています

1999年に結婚した元SIAM SHADEのNATCHINとは、2013年8月に協議離婚が成立していて、慰謝料はなく、親権を伊藤かずえさんが取得しました。

もともとSIAM SHADEのファンだったという伊藤かずえさんが好意をもって結ばれたと思われるこの結婚ですが、10年以上連れ添っていくうちに、価値観の違いや生活のズレをお互いに感じるようになって、離婚に至ったそうです。

引用:https://www.oricon.co.jp

「価値観の違い」は結婚生活を送っていく中で何度も感じるものですが、それを受け入れられなくなった時点で別れてしまうのだと思います。

伊藤かずえさんとNATCHINさんも、お互いに相手の価値観を受け入れることができなくなるくらい、気持ちが離れてしまったのでしょう。

ブログでの娘の話題について

出典:https://www.treblo.net

伊藤かずえさんは、自身のブログにちょいちょい娘さんのことを載せています

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娘さんが小学生の頃、習い事のために衣装や鞄を自作したことや一緒に映画を見に出かけたことなどが書かれていて、伊藤かずえさんの娘さんへの思いが伝わってきて、心が温まります。

ブログの内容からわかることをいくつかご紹介します。

その① 弁当の写真がすごく美味しそう!

伊藤かずえさんは娘さんが高校に進学してから、自身が作ったお弁当をブログに載せるようになり、その写真がすごく美味しそうだと評判です。

高校1年生の3学期くらいから、ほぼ毎日アップされているお弁当の写真は、派手さはないけれど、盛りだくさんのおかずと、サラダ、それとフルーツもしくはデザートと、栄養のバランスもよさそうな取り合わせです。

2019年には高校3年生になり、お弁当は週に2回になったそうで、アップされる回数は減ってしまいましたが、お母さんのお弁当は、娘さんにとってもいい思い出になるはずですので、高校を卒業するまではずっとアップしていってほしいですね。

その② 習い事が多い多彩な娘だった

出典:https://intergate.info

書道の腕前は師範代、ピアノも小中学校の行事で伴奏者に選ばれるほどだという伊藤かずえさんの娘さんですが、小学生の頃には他にも習い事があったそうです。

そのひとつがスイミングで、もうひとつはキッドビクスだったそうです。

ふたつとも運動系ですね。

キッドビクスは、歌遊び、手遊び、身体遊びから始まる、子ども同士の人間関係を築きながら、正しい姿勢、リズム感、持久力、柔軟性などを高めるプログラムだそうです。

エアロビクスやダンスの要素を取り入れ、ボールやフープを使った全身運動を行うようです。

引用:https://www.fitnessclub.jp

子供が小さい頃には、可能性を広げるためにいろいろな習い事をやってみるのはいいことです。

伊藤かずえさんの娘さんは、どちらかというと文化系の方に伸びていったようですね。

芸能人の子供の習い事4選!

出典:https://www.kininarublog.net

伊藤かずえさんに限らず、子供に習い事をさせる芸能人は多いようです。

主だった習い事を紹介していきましょう。

その① ピアノ

出典:http://www.music-schoolgv.net

ピアノが弾けるというのは、いつの時代でもあこがれの対象なのでしょうか。

ミュージシャンやアーティストの子供でなくても、ピアノを習わせている芸能人の親は割といるようです。

大手のピアノスクールですと、1回30分で月3回のレッスンで7000円くらいだそうです。

出典:https://ameblo.jp

当然、上手になるためには、毎日欠かさず練習することが大切ですから、家にピアノ、もしくは電子ピアノを用意しないといけないでしょう。

電子ピアノはそれほど効果ではありませんが、本格的なものですと、中古でも、10万円以上、新品だと50万円以上するものがゴロゴロとあります。

その② バイオリン

出典:http://www.violino.jp

同じ文化系でいうと、バイオリンを習わせる芸能人もいるようです。

なんとなく、上品でお嬢様、お坊ちゃんがやってそうなイメージがありますからね。

大手楽器店の系列のバイオリン教室では、1回あたりのレッスン時間によって月1万円~1万5千円くらい

上達して上のクラスになっていくと、その分専門的な練習になっていくので、月謝も高くなっていくようです。

出典:https://kodomo-booster.com

また、バイオリンは体格によってサイズを変えていく必要があるので、小さい頃からやっていればいるほど、新しいバイオリンを購入することになります

値段もピンからキリまであって、5万円前後で購入できるものもあれば、100万円を優に超えるというものもあります。

その③ バレーボール

出典:https://www.jva.or.jp

続いて運動系です。

マンガの影響なのか、バレーボールを習いたいという子供が増えているようです。

無料で教室を開いている市町村もあるようですが、スクール自体は少ないので、習い事というよりは地域や学校主体のチームに所属する方が現実的かもしれませんね。

その④ サッカー

出典:https://iko-yo.net

こちらも運動系です。

海外で活躍するプロ選手やW杯の影響で、常に「将来なりたいもの」の上位になった「サッカー選手」

Jリーグの構想に由来する、プロチームが運営するサッカースクールも数多く存在し、将来のJリーガー、日本代表となるべく練習に励んでいます。

出典:https://www.vissel-kobe.co.jp

スクールやチームによって月謝は異なり、だいたいの相場は6000円~18000円といったところでしょうか。

その他にも、ボールやスパイク、ユニホームなどの道具類、練習や試合会場に向かうための交通費、夏休みなどに合宿の宿泊費など、月謝以外にもいろいろとお金がかかってきます

娘が女優を目指しているとの噂が!?

出典:https://girlschannel.net

中学生の頃はあまり芸能界に興味がないようだった伊藤かずえさんの娘さんですが、女優を目指しているのではないかという噂が出ています

中学生の頃から心変わりをしたのでしょうか?

子役の時代から活躍している女優さんもいる中、高校3年生になっても何も芸能活動をしていないというのは、学校の事情があったとしても不自然です。

ただ、お母さんである伊藤かずえさんからしたら、娘さんが自分と同じ道に進むことは喜ばしいことかもしれませんので、噂が本当だといいですね。

親子で女優をしている芸能人まとめ

出典:https://woman.excite.co.jp

女優になるかもしれないという噂が出た伊藤かずえさんの娘さんの話を聞いて、母娘で女優をしている芸能人がどれくらいいるのか気になったので、何組か紹介していきます。

1人目は寺島しのぶさん

出典:https://eiga.com

2003年には日本アカデミー賞で主演女優賞、2010年にはベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞している演技力に定評のある女優です。

お父さんと弟は歌舞伎役者、お母さんは富司純子さんという役者一家ですよね。

出典:https://eiga.com

富司純子さんは1968年に上映された「緋牡丹博徒」を皮切りにシリーズ化された「緋牡丹のお竜」役としてブレイクしました。

2人目は大和田美帆さん

出典:https://himajin-ibunroku.com

ミュージカル女優としての評判が高く、2010年に「ガラスの仮面」が舞台化された時には主人公を演じました

お父さんは大和田獏さん、お母さんは岡江久美子さんです。

出典:https://talent.thetv.jp

朝の情報番組のMCを長く務めていたので、そのイメージが強いのですが、大家族を舞台にしたテレビドラマ「天までとどけ」のお母さん役など数多くの作品に出演しています。

3人目は華子さん

出典:https://www.excite.co.jp

旧芸名は多岐川華子さんといって、お母さんは多岐川裕美さんです。

仁科克基さんとのスピード婚、スピード離婚が話題になりましたが、きれいなお母さんの元に生まれた美貌は天性のものですから、地道に活動していれば、きっと花は咲くのではないでしょうか?

伊藤かずえの子供時代はどんな子供だったの?

出典:http://gensun.org

1978年にデビューして芸能活動40周年を迎えた伊藤かずえさん。

デビュー前は子役の演劇研修所に入っていたそうですが、これは、内気だった性格を変えるようお母さんに勧められたからだったといわれています。

住んでいた神奈川の横浜から研修所のある練馬区の大泉学園まで、お母さんと一緒に毎週末電車を乗り継いで通っていたそうです

出典:芸能人の旦那特集

1978年には歌手としてデビューもしましたが、あくまでも目指していたのは女優だったそうで、いろいろなオーディションを受けまくっていたといわれています。

その頃にはすでに内気だった少女ではなく、夢に向かうひとりの女性として成長していたことでしょう。

その甲斐あって、1981年には、映画のオーディションに2万人の中から合格し、女優としてのステップをひとつ上ったのです。

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