串田和美の子供は息子?妻とは再婚で元妻はどんな人?

今回は俳優で演出家の串田和美(くしだ かずよし)についてみていきましょう。

 

串田和美の子供は息子が1人

父は哲学者・詩人の串田孫一さん、弟はグラフィックデザイナーの串田光弘さん、祖父は三菱銀行初代会長の串田万蔵さんという華麗なる一族にうまれた串田和美さん。

1966年に 自由劇場を結成し、六本木の「アンダーグラウンド自由劇場」を本拠地として活動し始めます。

東ドイツに、東ベルリン、フランスに滞在したりと海外からも多くのインスピレーションを得て、俳優のみならず監督や演出家としても活躍しています。

現在歌舞伎公演演出や、テレビCMなどでも活動している串田和美さんですが、私生活では 結婚していてお子さんがいらっしゃいます。

 

息子の名前は「十二夜」君

プライベートについてはあまり語らない串田和美さんですが、実は 息子さんは2人いるといわれています

長男は、串田十二夜くん。

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シェークスピア作品「十二夜」から名付けたらしく、さずか舞台で生きている串田和美さんといったところですね。

串田十二夜が小学生だった頃から芝居や歌舞伎に連れて行っていたそうですが、いつも大人しく見ていたとか。

幼い頃から舞台に慣れ親しんでいれば、自然と演劇の世界に興味が湧いてくる可能性もあるので、今後、串田十二夜がどのような道に進むのかも楽しみです。

そして、もう1人の息子は 串田杢弥くん

自ら「大正直劇団」を率いて小劇場での舞台の演出を手掛けたり、 俳優として活躍しているようです。

いつか親子共演が見てみたいですね!

 

串田和美が結婚した妻について

串田和美さんの 現在の奥さんは、モデルや写真家として活躍中の 串田明緒さんです。

串田和美は、 モデルであり写真家としても活躍している串田明緒と再婚しています。

串田明緒は、日本大学芸術学部文芸学科に通っていましたが、学生時代にパリで撮ったセルフポートレイトが篠山紀信の目に留まり、 雑誌モデルや、CMに出演するなどして活躍。

その後、独学で写真を勉強し、舞台や映画のポスターやパンフレットを数多く手掛けるようになりました。

また、 串田和美さんが手掛けた舞台に関する書籍もたくさん出版しています。

2013年には、串田和美さんの代表作である「上海バンスキング」の再演に衝撃を受けて、「上海バンスキング」にまつわる「わたしの上海バンスキング」を出版しています。

アーティスト同士ということで、お互いに尊敬し合える良い夫婦関係を築いているのですね!

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嫁とは再婚なの?

串田明緒さんとは 再婚だという串田和美さん。

元嫁が誰かはわかっていないですが、自由劇場旗揚げ前から親交のある 吉田日出子(よしだ ひでこ)さんでは?との噂があります。

 

元嫁は吉田日出子という噂はデマ

恋多き女優として有名な吉田日出子さんですから、串田和美さんとの関係が噂されてもおかしくないですね。

しかし、 吉田日出子さんはずっと独身です。

ボーイッシュなイメージとは裏腹に、吉田日出子の 男女関係はなかなか奔放でした。

劇団の座長であった 串田和美との関係だけでなく、一般に知られているだけでも、フォークシンガーの岡林信康、同じ劇団員でまだ売れていなかった 小日向文世、そして21歳も歳の違う 高橋克典と同棲していた時期があります。

高橋克典は、当時全く無名の役者で、 売れるまでずっと吉田日出子が面倒をみていたようです。

こうして数多くの浮名を流した吉田日出子ですが、 今日まで正式な結婚は一度もしていません。

小日向文世さんや高橋克典さんという、 名だたる俳優とも恋愛関係にあった吉田日出子さん

男性を引き付ける不思議な魅力があったのでしょうね。

串田和美さんと、自由劇場旗揚げ前 のかなり若い頃からの仲間なので、仲は良いでしょうね。

 

串田和美は現在松本市を拠点に活動している?

串田和美さんは現在、東京のシアターコクーンなどの舞台を手掛ける日本を代表する演出家の1人です。

まつもと市民芸術館の館長となったことにより、 長野県松本とも深い繋がりを持つようになりました。

串田和美がまつもと市民芸術館の館長を引き受けたのは、 自らの原点のように感じたから。

吉田日出子らと設立したアンダーグランドシアター自由劇場を本拠地としていた串田和美にとっては、シアターコクーンやまつもと市民芸術館も、気持ちの上では全てが繋がっているのだと言います。

とにかく面白いものを作りたいと考えている串田和美さんにとって、まつもと市民芸術館で行う演劇は、市民主体で楽しんでいきたいという願いがあるようです。

現在は演劇のワークショップを行っていますが、 将来は演劇学校を作ることが夢だそうです。

これまで数多くの演劇を手掛けてきた串田和美ですが、実は、50年の演劇人生の中で、 アントン・チェーホフ作品の演出に挑戦するのは初めて。

舞台とは、画面やスクリーンなどを通さずに、俳優たちが、観客の目の前で迫力ある演技を見せ、劇場の空気感も含めて楽しむことができるものです。

演劇界を牽引している串田和美さんの、新たな挑戦が楽しみですね!

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