松居直美の子供が不登校に!学校はどこ?息子の『ある言葉』に涙

タレントの松居直美さんは1995年に番組スタッフと結婚し2003年に離婚しました。

ここでは松居直美さんが直面した子育てを交えて、子供のことを中心にまとめました!

松居直美の子供は何人?

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松居直美さんと言えばタレントというより、個人的には物まねタレントというイメージが強いです。

物まね四天王が頂点だった時に、松居直美さんも女四天王として君臨していました。

その物まね番組のADだった男性と結婚したのが1995年。

翌年お子様を出産されました。

松居直美さんには男の子一人に恵まれたのです。

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それは、離婚後に直面する息子さんとの戦いのほんの始まりにすぎませんでした。

松居直美の子供の名前や年齢

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1996年に出産した息子さんは「直樹」というお名前で、現在は23歳になられています。

もう立派な社会人です。

何でも嵐の櫻井翔さんに似ているイケメンだそう。

今後、芸能界デビューする可能性もありますよね。

松居直美さんとの親子共演も夢ではありません。

朝の番組「はやく起きた朝は…」では、度々、息子の直樹君の話しをしていましたので、勝手に身近な存在といいますか、同じ親心で見ていた視聴者も多かったのではないかと思います。

松居直美の子供の学校

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松居直美さんの子供の学校ですが、一般的な学校環境だったわけではありませんでした。

息子さんが小学1年生~3年生までは、多くの芸能人の子供が通う「和光小学校」に通っていました。

しかし、息子さんが4年生になってからは「フリースクール」に転校しています。

後で触れますが、息子さんはこの頃から不登校になっていたのです。

そして、小学6年生からは自宅で学習する「ホームエデュケーション」という学習スタイルになりました。

この学歴から見ても息子さんが苦しみ、悩み、迷い、一緒に松居直美さんも寄り添っていたことが伺えると思います。

中学のことは分からなかったのですが、高校は念願の一般高校へ通うことが出来るようになったそう。

その高校は文化学院の芸術学科でした。

そして高校卒業後は製菓・料理の専門学校へ進みました。

高校で芸術を学び、専門でパティシエを目指したことが伺えます。

現在は演劇を学んでいます。

やはりお母さんの松居直美さんの仕事の影響を受けて育っているのですね。

また、フランスに研修旅行をしたこともあるようですが、そこで芸術に触れたり、本場のお菓子を学んだのかもしれません。

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松居直美の息子が不登校に!

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先ほど少し触れましたが、松居直美さんの息子さんは小学校4年生の時に不登校になってしまいました。

芸能人御用達の小学校へ行っていたにも関わらず、やはりイジメなどに合ったのでしょうか。

それと並行して松居直美さんが離婚したことも多いに関係していたかもしれません。

小さな胸に大きな傷をつけてしまった息子さんはつらかったと思います。

また、息子さんは発達障害だったという噂もありましたが、これは近頃の悪い癖で、何か人と違うと発達障害と片付けてしまう風潮があります。

息子さんに関しても噂レベルだったと思います。

松居直美が自宅学習で息子をサポート

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不登校になってしまった息子さんのために、松居直美さんは自宅学習のホームエデュケーションという方法を選択しました。

このホームエデュケーションとは単に家庭に籠って勉強するというシステムではありません。

ホームエデュケーションは決められた時間割や学習範囲などはなく、今日は国語だけをやろうと決めたら国語を中心に学習するようなスタイルを取ります。

また、課外授業のようなものも自由に行う、新しい学習スタイルなのです。

松居直美さんもホームエデュケーションスタイルに変えてからは、毎日息子さんと出かけていたそうです。

映画を観たり、ジブリの森に行ったり、ディズニーランドにも。

とにかく引きこもらないように環境を変えて行ったのでしょう。

そんな風に小学校6年生まで過ごしたからか、中学生になってからの突然の反抗期にはとても戸惑い、辛かったそうです。

でも反抗期も一つの成長過程です。

松居直美さんはよくポジティブに反抗期に付き合ってあげていた様子を、「はやく起きた朝は…」で話されていました。

今では演劇を学ぶ頼もしい青年に育っています。

松居直美が息子の『ある言葉』に涙

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2019年3月7日に更新した松居直美さんのブログには、息子さんが卒業公演を終えたことに触れ、ある言葉に涙したことを綴っています。

息子さんは高校を卒業してから2年間調理の専門学校へ行きましたが、専門学校卒業後すぐに演劇の専門学校へ行きました。

そして、こんな言葉を松居さんに贈ったのです。

「この学校に通わせてくれてありがとう」

それに対して松居さんは、「こんな言葉をもらえるなんて思ってもみませんでした。小学校4年生の頃から不登校なり、小学校の卒業式は校長室でたった一人の卒業式をした子とは思えませんね」

と当時を思い出し、成長した立派な息子さんに感無量だったようです。

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