坂本雄次トレーナーの子供は息子で妻は?自宅が豪邸でスゴイ?病気の噂について

ランニングプロデューサーの坂本雄次さんを紹介していきます。

 

坂本雄次トレーナーの子供は息子

坂本雄次(さかもとゆうじ)さんは健康のために1976年から独自でランニングを始め、その経緯は在籍していた東京電力の陸上部で監督を15年間務めており、素人集団の中からフルマラソンをなんと2時間30分台で走るランナーを数多く育てあげました。

1993年7月には、「100kmウルトラマラソン」や「24時間リレーマラソン大会」など各種の全国大会を企画、また運営する株式会社ランナーズウェルネスを設立していたり、日本テレビ「24時間マラソン」には1992年の立ち上げから携わっていたり、ランニングを主体としたテレビ番組の監修・運営・タレント指導というテレビ界における新ジャンルを開拓していった方です。

ちなみに、24時間テレビにて行われるマラソンではランナーと共に伴走を25回も務めていたり、エド・はるみさんや林寛平さんなどの懐かしいメンバーとも走っていたりしており、現在は70歳を超えているそうで手術も何回か受けているそうです。

結婚もしているそうですが子供の情報はありませんでしたので、一般の方と思われます。

 

坂本雄次トレーナーの結婚した妻について

あまり情報はありませんでしたが、同じ24時間テレビでは「告白~勇気を出して伝えよう~」というコーナーで坂本雄次さんの奥さんがすい臓がんであることを発表していたようで、何個かの臓器を摘出手術しなければならないそうです。

すい臓がんは早期発見は難しく、生存率は10%を下回るそうです。

 

坂本雄次トレーナーの自宅が豪邸と話題

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上記にもある通り、独自の理論や走行スタイルを見つけ、東京電力の陸上部の監督になり、その後は自身の会社を設立もしているそうでかなりのお金持ちのようですね。

 

場所・住所は箱根で2億

場所は神奈川県、箱根にあり、1500平方メートルの敷地に床の面積は450平方メートルの豪邸があり、そこには温泉があったり、美術館のような建物であったりと信じがたい家ですね!

車が100~150台程度入るくらいの駐車場と同じくらいの豪邸のようで、会社はスポーツ用品や出版、コンサル業もやっているそうで、「株式会社ランナーズウェルネス」という会社みたいで、売り上げは平成28年では9億円らしいです。

坂本雄次さんの年収は約5000万以上というとんでもない額みたいですよ!

ギャラの記事もありました。

「いえ、番組のギャラは3月から8月までの6カ月契約で200万円程度。

それよりおいしいのは、全国的な知名度が上がること。

今や彼は『湘南国際マラソン』や『横浜マラソン』を主宰する他、全国各地のマラソン大会からプロデュースを依頼される売れっ子です。

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1回当たりの監修料は100万円から200万円で、講演料は50万円から100万円。

年収は6000万~7000万円に達するでしょう」(先の日テレ関係者)

ということで、講演料などもかなりの収益をあげているみたいです。

 

坂本雄次トレーナーの病気

これだけすごい方ですが、マラソンやランニングは体を壊すことが多いみたいで、坂本雄次さんも例外ではないようです。

 

病気でマラソンできない時期があった?

24時間テレビに毎回といっていいほど出演されている坂本雄次さんですが併走していない年もあったみたいで、2010年の時は体を悪くしたために手術を受けたためはるな愛さんと一緒には走れなかったみたいです。

 

病気①人工股関節による手術

人口股関節という手術が初めに行われたそうで、その時のブログがありました。

人工股関節の手術を受けた病院はJR東京総合病院。

人工股関節の手術を数多く手懸ける病院。

執刀いただいたDrはその道のベテランで事前に時間をかけて既往症を伝えて見解を伺い、今回は運動することを前提に、マグナムという骨頭部サイズが52mmの大型タイプで衝撃に強く磨耗の少ないメタルtoメタル接触のものを使ってのオペが採用された。

かなり大きい人工股関節を入れる手術だったみたいですが、無事終わったみたいです。

 

病気②脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)・椎間板(ついかんばん)ヘルニア

脊柱管狭窄症という病気と、椎間板ヘルニアにもかかっていたみたいで、そのことを語っていたブログもありました。

人間の身体は実にうまくできている。

芯に相当する骨格の周りを筋肉と筋が繋ぎ、骨格のジョイント部分(関節)によって動きによって発生する衝撃を吸収してくれる。

これらのパーツはバランス(均衡)によって保たれていて、このパーツのどれかが崩れると故障を起こす。

身体を支えている2大要素である筋肉と骨格のバランスが崩れると、様々な障害が起こってくる。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などがその典型。

やはり高齢になってくるとかなりの負荷がかかるみたいで、走りすぎることもよくないみたいですね。

 

現在はマラソンランナーのトレーナーとして復活

もう併走することはできませんが、あくまで24時間テレビランナーなどのトレーナーとして活躍しているそうです!

これからも体には気を付けてサポートしていってほしいです。

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