滝田栄の子供は息子がいる?妻はどんな人?現在の活動も気になる!

今回は俳優の滝田栄(たきた さかえ)さんについてみていきましょう。

 

滝田栄の子供は息子がいるの?

文学座の養成所を経て劇団四季に入団した滝田栄さん。

『王様の耳はロバの耳』の王様役、『ジーザス・クライスト・スーパースター』のユダ役で一躍有名となります。

劇団四季を退団後は、加藤剛さんに瓜二つといわれて業界の関係者の間でも話題になっていました。

1983年に『徳川家康』で主演をつとめたことにより、全国的に有名な俳優となります。

山歩き(成田高校山岳部出身)・武道・料理と多芸多趣味なことでも知られる。

大の料理好きが高じて『料理バンザイ!』の司会を放送開始から最終回まで20年に渡って務めた。

また抜刀術(戸山流)の有段者であり、時代劇の場面では試し斬りを披露することもある。

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『料理バンザイ!』が終了した後、2年ほど座禅のためインドに滞在していた

その背景は『レ・ミゼラブル』の滝田自身による怪我での降板と『料理バンザイ!』がスポンサーによる不祥事で終了と、愛着ある仕事を一度に失ったショックだという。

そんな滝田栄さんは、結婚していてお子さんがいらっしゃるようです

しかし、お子さんの性別や名前など、詳細は分かりませんでした

 

滝田栄が結婚した妻(嫁)はマネージャーだった!

滝田栄さんのプライベートは謎が多いですが、奥さんは滝田栄さんのマネージャーを務めていることが分かっています。

NHKの昼番組「ふるさと一番」生中継の為、俳優の滝田栄さんと奥さん(マネージャー)松山に来られました。

奥さんは松山が初めて、夫婦揃って、松山の魚は美味しい、物価が安い(何をもってそう感じたかは?)とすっかり気に入って再訪したいと言っておりました。

20年近い交友がある我々夫婦にとっては、久しぶりのご対面、「友あり遠方より来る」と楽しい一日になりました。

マネージャーということは一般人で間違いないでしょうね。

 

滝田栄の現在の活動がすごい!仏像彫刻家として活躍中だった!

最近メディアであまり見かけなくなった滝田栄さんですが、長年その姿を見ていないため、死亡説が浮上しています

しかし、滝田栄さんは現在もご健在です。

実は1994年から仏像彫刻を始められ、近年は俳優業からも遠ざかっていたようで、仏像彫刻に専念しています

近年は仏像彫刻に励んでいる(『ザ・ヒューマンD』・『グレートマザー物語』)。

仏像彫刻を始めたきっかけとしては、2年前に亡くなったお母さんを供養するために観音菩薩を彫ったことでした

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そしてその後も家族や親しい人たちが亡くなるたびに、仏像を彫り続けています。

実のお父さんが亡くなられた際は、お母さんの時よりも少し大きい観音菩薩を彫り、お兄さんが亡くなった時には不動明王彫っています。

現在は八ヶ岳に彫刻用のアトリエを構えており、仏像を彫り続けているようです。

20年司会を務められたテレビ番組「料理バンザイ!」が終了するなど、愛着のあった仕事を一度に失ったことから、お釈迦様について学ぶ時が来たと思われ、2002年、インドに修行に行かれた滝田さん。

帰国されると、成田の空港に降り立ったら、明らかに(日本は)「欲望の国」だと感じました。

みんな良いものを着ておしゃれしているのに、なんかイライラ、目がギラギラしている。

インドの森で静かに感謝しながら生きている人たちと、全く人生のテーマが違う。

これが仏教で言う欲界だと思い、これを突破する方法が仏教だと思いました。

インドでは、瞑想とは、供養とは、真言とは何かを、一つ一つ体験させてもらいました。

そして供養の重要性をいっそう感じるようになりました。

このように語っていて、仏像彫刻という新たなステージで頑張っているそうです。

 

東日本大震災時も地蔵菩薩を提供していた!

滝田栄さんは東日本大震災の犠牲者のために高さ約130センチの地蔵菩薩像を彫っています。

気仙沼には津波で全てを失った知人が何人もいたので、仲間に呼び掛けて集まった物資や支援金を届けてもらった。

次に何ができるかを考えたときに、おびただしい数の人たちが、突然の津波で訳が分からないまま命を失って、きっと魂は大変な状態になっているだろうなと感じたんです。

その人たちの霊が安らかな世界に導かれるように、たとえ地獄に落ちた人でも救うという地蔵菩薩を彫ろうと決めたんです

ちょうどいい大きさの木があったので、すぐに彫り始めました。

完成まで2年ほどかかると予想されていましたが、驚異の集中力でたったの4カ月で完成したそうです。

それまでは叱る仏像ばかり彫っていたんですが、このお地蔵さんを彫ってからは優しい表情を見せる仏像ができるようになったんですよ。

僕の中に優しさというものが、やっと湧いてきたからなんでしょうね。

それと同時に全国を講演して歩いて協力を呼び掛け、インターネットでもお願いしたら結構集まって、建てることができたんです。

地元の人たちも、お地蔵さんとお堂を好きになってくれて、掃除や草取りを自主的にやってくれるようになりました。

いまは演技の道から遠ざかっている滝田栄さんですが、今後また機会があればお芝居を見せてほしいですね!

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