八名信夫に子供はいるの?今現在死去した?青汁のCMに出演?

今回は俳優の八名信夫(やな のぶお)さんについてみていきましょう。

八名信夫に子供はいるの?八名健太という息子がいるという噂も?

八名信夫さんといえば、やはり「う~んマズイ!もう一杯」と言うキャッチフレーズの”キュウサイの青汁”CMが有名ですよね。

元々俳優の道に進んでおらず、プロ野球選手としてビューしていました。

野球選手引退後、親会社である東映専属の映画俳優となった八名信夫さん。

プライベートが謎に包まれていますが、八名信夫さんは結婚しておらず、お子さんもいらっしゃらないようです。

しかし、なぜか世間では「八名信夫には八名健太という息子がいる」という噂があるようです。

息子さんの名前は、【八名健太】さんという噂が。

しかし、詳しい情報はなく、 芸能活動をされているというわけでもないようです。

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残念ながら、画像はありませんでした。結婚時期や奥さまについての情報もありませんでした。

あまりご家族については公表されていないようです。

このような情報もありましたが、実際は生涯独身を貫いているというのが正しいそうです。

八名信夫は独身で子供が居ませんが、新幹線で走っている子供に注意をするなど子供に対して愛情がない、というわけではないようです。

そうすると気になるのが独身の理由ですが、八名信夫は悪役商会の会長として悪役が犯罪を犯したらシャレにならない、と言いどんな軽微な犯罪でも問答無用で脱退させているんですね。

他にも悪役の心得として媚びない、というのを重視。

主役に対して気持ちの上で敵意を持っていないといけない、と常在戦場というか日頃からきっちりと演技のために生活をしていたんですね。

撮影所に入ったら主役とはろくに口を利かなかったと話していました。

そうすると、自分が独身で息子がいないのも悪役商会の会長として結婚して息子ができてしまったら息子を重視しすぎて悪役を演じきれないという思いがあった。

徹底して悪役を演じているために、私生活も同じように意識しなければいけない・・・という考えのようです。

八名信夫が死去したという噂はデマ!噂の理由が気になる!

八名信夫さんは、以前はよく青汁のCMなどで拝見しましたが、近年ではメディアへの露出が少ないように感じます。

そういった背景で、八名信夫さんはすでに亡くなっている・・・という噂があります。

しかし、八名信夫さんは現在もご存命で、俳優として活躍しています。

実は、八名信夫さんが死亡したという噂は、日本テレビのバラエティ番組がキッカケだそうです。

日本テレビ系のバラエティー番組が、「青汁」のCMで知られる俳優・八名信夫さん(80)を「故人」として紹介してしまった

八名さんは、現在も俳優活動を続けている。

所属事務所も番組放送後に「明らかな事実誤認」と公式サイト上で抗議した。

ミスは、2016年6月6日放送のバラエティー番組「超頭脳トレード」(日本テレビ系)で起きた。

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チラシ(広告)の仕掛けで商品の売上を伸ばした事例を紹介するコーナーで、キューサイ「青汁」のCMが放映。

「マズい~、もう一杯」というお馴染みのフレーズが流れる中、テロップに「故八名信夫さん」と表示された。

八名さんは5月30日、故郷の岡山県を訪れ、JR岡山駅前で行われた同県産マスカットのPRイベントに出席したばかり。もちろん俳優活動も続けている。

決定的なミスと言え、放送中から「まだ死んでないよね?」「勝手に殺すな」といった指摘がネットで相次いでいた。

この明らかな誤記載について批判が相次ぎましたが、八名信夫さんの「死亡説」はこれより以前にもありました。

ネットユーザーの間で広く知られ、八名さんも出演した15年12月25日放送のバラエティー番組「爆報!THEフライデー」(TBS系)で紹介された。

「超頭脳トレード」の制作スタッフが「死亡説」を真に受けていた可能性もなくはないが、ミスの原因は明らかになっていない

一方、ミスが「広告効果」の特集中に起きたためか、掲示板サイトに「これで(青汁が)売れたらヤラセだな」という、穿ち過ぎとも言えそうな憶測も書き込まれた。

八名信夫さんは現在も悪役商会のリーダーとして、約70名の所属俳優を抱えています

今後は俳優ではなく、映画監督としても作品を撮りたいと語っていました。

八名信夫は「キューサイ青汁」のCMに出演していた!

八名信夫さんといえば「キューサイの青汁」のCMで、青汁を一気に飲み干した後、渋い顔をしながら「まずい!もう一杯!」と言うコミカルなCMでした。

この「キューサイ」を、一躍全国区に広めたのが、八名信夫さんのCMだったのです。

今やだれもが知っている名セリフはどのようにして生まれたのでしょうか?

当初考えられていたセリフは「こいつは悪人にも良いぜ」だったそうです。

ところが、事前予行で青汁を飲んだ八名さんはあまりのまずさに絶句。

セリフを言えなかったそうです。

八名さんは意を決してキューサイの社長に直談判し「まずい」と素直な感想を言わせてもらうことにしたそうです。

社長は了承しましたが、しっかりCMになるように自分で考えたコメントを追加してセリフを言うように依頼。

その結果生まれたのが「まずい!もう一杯」というフレーズだったそうです。

八名信夫さんはこのように経緯を話していましたが、実は「3か月契約だったのでいい加減に考えた」というのが本音でした。

しかしその結果、人々の印象に残るCMとなることができたのですね。

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