義田貴士の子供は息子がいる?現在消えた理由や最近の活動まとめ

在京キー局のスポーツ部の記者として活躍、2019年に引退したイチロー選手と親交が深いといわれる義田貴士さん。

義田貴士さんの子供や現在について紹介します。

口はわざわいの元などというもので・・・

義田貴士の子供は息子がいる?高校野球に出たという噂も!?

出典:芸能人の息子まとめ

義田貴士さんは1967年、広島県生まれ。

息子がいて、高校で野球をしているという噂があります。

個人でブログをやっていた時期もあるので、それらからいろいろと調べてみたのですが、義田貴士さんに子供がいるかどうかはおろか、結婚しているかどうかも確認できませんでした

子供がいると公表していないのに、なんで義田貴士さんに息子がいて高校野球をやっていることになったのかを調べてみたのですが、どうやら、義田貴士さんとお父さんの関係が誤って伝わったのではないかという結論に至りました。

義田貴士さんのお父さんはかつて高校の野球部の監督をやっていて、甲子園に行ったことがあるというのです。

出典:https://kokucheese.com

そんな父親の影響で、義田貴士さんも高校性の時に野球に没頭していたといわれています。

この関係が、義田貴士さんと息子さんとの関係だと思われてしまったようです。

もし、義田貴士さんに子供がいて、野球をしていたなら、取材とはいえ多くのプロ野球選手とのつながりがあるお父さんを通じて、いろいろなことを現役選手から教わっていたことでしょう。

義田貴士は現在干された?消えた理由は取材相手に「馴れ馴れしい」から?

出典:https://www.tbsradio.jp

地元の広島県内の高校、大学を経て、1990年に在京キー局のテレビ局に入社。

2002年に退社してからは、スポーツジャーナリストとしての活動を改めて始めた義田貴士さん。

フリーの野球選手インタビュアーとしての活動をメインにして、イチロー選手を始めとするプロ野球選手との交流を描いた著書、並びに取材レポートを発表しています。

メディア関係の仕事は、以前いたテレビ局絡みのものが多いようです。

引用:Wikipedia

イチローさんや松井秀喜さん、読売ジャイアンツのOBである篠塚和典さんや宮本和知さんらとも交流のある義田貴士さんですが、スポーツジャーナリストとして干されたといわれています。

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出典:https://www.tv-ranking.com

その理由として挙げられるのが「取材相手に対して馴れ馴れしい」ことでした

あるアスリートの取材の時に、いわゆる「タメ口」でインタビューしたところ、すさまじい数の抗議や苦情があったのだそうです。

確かに、親近感や好感を持っている表れとしてタメ口で会話することはありますが、取材対象に対しては、ある程度の経緯を持って接するのが礼儀ですよね。

出典:https://rightriot.ti-da.net

このことについて義田貴士さんは、「ある程度の関係性を持ったうえでタメ口にしている」「変にかしこまってしまうと、取材相手側も違和感を持ってしまい、素直な意見が聞けなかったりする」と理由を説明しています。

相手の本音を聞き出すのがインタビュアーの仕事であるとすれば、義田貴士さんの「タメ口」は大いにアリなのですが、視聴者に不快感を与えて干されてしまっては、インタビューをした話を視聴者に「伝える」ことができなくなってしまいます

とはいえ、取材をする人それぞれにインタビューの方法があるので、本音を発信してもらうためには、視聴者側も態度の良くないことに目くじらを立てず、受け入れる必要があるかもしれません。

義田貴士の最近の活動について。なんとメンタルトレーナーに転身していた!

出典:https://www.tv-asahi.co.jp

スポーツジャーナリストとしてだけではなく、テレビ局を退社するときに噂されていた役者にも転身し、清水アキラさんの息子さんなどと舞台に出演したり、親交のあるイチロー選手と共に、有名な刑事ドラマに出演する等、活躍の場を広げていった義田貴士さん。

2012年頃からは、心理カウンセラーの資格を元に、メンタルトレーナーとしても活動をはじめました。

出典:http://www.tokyoheadline.com

高校の部活動や銀行、薬品会社などの団体のほか、プロ野球選手やプロゴルファーにもトレーニングをしているそうです。

もともとはメンタルが弱くプロ野球選手を志したものの、挫折した経験を持つ義田貴士さん。

ジャーナリストとして、何人もの自分がなれなかった「プロ野球選手」と接していく中で、「メンタルの強さ」という共通項を見出したのだそうです。

出典:https://miyearnzzlabo.com

「どうやったら彼らのようなメンタルが身につくのか?」というところからスタートして、義田貴士さんなりに強いメンタルを作り上げる仕組みを編み出したといわれています。

一朝一夕に作り上げられることはまずありえませんので、ある程度の長い期間、じっくりとクライアントに向き合ってメンタルを育てていくのだそうです。

実際に成果として表れているところもいくつか出てきていて、毎年1、2回戦負けだったチームが、地区決勝に進むくらいの実力を身に着けたといわれています。

そうした実績が評判を呼び、義田貴士さんはメンタルトレーナーとしての地位を確立して、多忙な日々を送っているそうです。

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