斉藤こず恵に子供はいるの?画像は?子供時代・子供の頃は子役だったの?

今回は女優の斉藤こず恵(さいとう こずえ)さんについてみていきましょう。

斉藤こず恵に子供はいるの?過去に結婚&離婚歴があるも子供はいなかったみたい!

斎藤こず恵さんといえば、かつては坂上忍さんや杉田かおるさんと並び、国民的人気子役と呼ばれた女優さんです。

杉田かおるさんとは同じ劇団で、坂上忍さんとは幼馴染みというから驚きですね。

斉藤こず恵さんは1976年に「山口さんちのツトム君」を発売して大ヒットし、その名は日本中に知れ渡りました。

私生活では結婚していた時期もあったようですが、すでに離婚しておりお子さんもいないようです

1996年にニューヨークで数店舗の店を経営するアメリカ人の実業家と結婚し「玉の輿」として話題になったが、日本にいる家族の介護のため帰国。

ストレスから激太りし、2000年に著書『太っていたっていいじゃない』を出版した。

夫と離れ離れの生活が続き2002年に離婚

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まさに波乱万丈な人生ですね・・・!

斉藤こず恵の子供時代(子供の頃)は子役として活躍していた!【画像あり】

小学生にして国民的なスター子役となった斎藤こず恵さん。

CMやドラマの依頼は途切れることなく、学校と仕事場を往復する日々を送っていたといいます。

しかし、3歳の頃から劇団に所属し、ブレイク後は、放課後に友達と遊ぶ時間もない生活で、学校には友達もおらず寂しかったそうです。

そのため、斎藤こず恵さんは中学生になると芸能界を離れてしまいます。

「学校の友達と普通にテレビの話題で盛り上がったり、自分の将来を自由に考えたりする時間が欲しかった」と、当時を振り返って語っています。

とうとう、中学生にして、周囲に自分を知る人のいないアメリカに留学をするまでに至りました。

そんな斉藤こず恵さんの子役時代を見ていきたいと思います。

子役時代の代表作を見てみよう!

若い世代にはピンとこないかもしれませんが、1974年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「鳩子の海」にて、主人公の鳩子の少女時代を熱演していた斉藤こず恵さん。

視聴率は最高で53%を超え、名実ともに天才子役として一躍有名になります。

TBSドラマ「夜明けの刑事」第83話「山口さんちのツトム君誘拐事件」と題した作品でCDも発売し、こちらも大ヒットとなります。

今子役らしい歌い方で本当に可愛いです!

の若い子は体が大きくなった斉藤こず恵さんしか知らないと思いますが、斉藤こず恵さんは子役時代は間違いなく美少女で、現在子役として有名な子達に全く引けを取らないむしろ勝っていると思える程の美少女ぶり!

まさに時の人となった斉藤こず恵さんですが、その後はまさかの転落人生を送ることになります・・・

子供時代は「隠し子騒動」や「甲状腺がん」壮絶だった…

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人気子役の地位を捨て、中学生でアメリカ留学を果たした斉藤こず恵さん。

日本を離れた理由の一つとして、両親との関係もありました。

斎藤こず恵は、なんと父親の隠し子でした。

当時会社社長だった父親と、不倫した母親との間に生まれた「愛人の子」だったのです。

父には、本妻と3人の息子がおり、もちろん両親は未入籍でした。

その事実を、雑誌記者の口から知らされたといいます。

両親のことが週刊誌に報じられると、周囲から中傷を受けたり、いじめられるように……。

中学生になると、いじめが落ち着くどころか、さらに過酷さを増し、鬱になった斎藤こず恵は、一時は自殺未遂をはかったこともあったそうです

斎藤こず恵が日本を離れたくなるのも当然だったのもしれません。

さらに、2007年には甲状腺がんを患っています。

当時、全身に強い倦怠感があり、検査を受けたところ、甲状腺機能低下症という診断を受けました。

さらに詳細な検査を受けると、甲状腺がんであることが判明しました。

ここから抗がん剤による治療が始まります。

2011年に治療は終了しており、現在は経過観察の状態にあるそうですが、元気に芸能活動を続けているところをみると、ほぼ克服したといっていいのかもしれません。

隠し子、甲状腺がん、と壮絶な人生を送ってきた斎藤こず恵さん。

最近では、ふくよかな体型をいかして、食いしん坊な母ちゃん」キャラを演じていますね。

斉藤こず恵の現在は激太り!現在は食事療法を続けながら女優として活動!

現在の激太りした姿からは想像がつかないかもしれませんが、もともとは国民的人気子役だった斉藤こず恵さん。

激太りの原因は、元をたどると壮絶すぎる人生にあったのでしょう。

そのストレスのせいか太りだしますが、当時はまだ芸能界で活躍していましたから、ダイエットをせざるをえなかったといいます。

アメリカ人の実業家と結婚した時は幸せの絶頂にありましたが、父が末期がん、母が介護疲れとなり、さらには妹が妊娠中毒症で腎不全となってしまいます。

一人ですべてを背負う日々のストレスで、さらに太りだした斎藤こず恵は、体重100キロを越えました。

しかも、末期がんを患い、死を覚悟した父から財産放棄を頼まれたことで、深いわだかまりを抱えることになります。

その後、父が認知症を患ったことから始まった過酷な介護生活の中、財産放棄をしていたにもかかわらず、周囲からは遺産狙いと言われることもありました。

父の死後は雑誌やテレビのダイエット企画を立て続けに受け、体重97kgから1年半で42kgまで落とす過激ダイエットも経験していました。

現在は劇団若草時代の同僚と演劇集団「Stinky Project」を立ち上げ、食事療法を続けながら女優・声優・歌手として活動しています。

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