館山昌平に子供はいる?嫁や手術をきっかけに引退したという噂について

今回はプロ野球選手の館山昌平(たてやま しょうへい)さんについてみていきましょう。

 

館山昌平の子供は娘が1人誕生していた!

館山昌平選手といえば、大学在籍時に野球の日本代表にも選ばれるほどの実力者。

2002年に東京ヤクルトスワローズに入団し、度重なるケガに悩まされながらも2018年8月22日に一軍復帰登板を果たしています。

私生活では結婚していて、お子さんが1人いらっしゃいます

お子さんは現在9歳になる長女・海音(かのん)ちゃん。

館山昌平選手の試合にも、奥さんとともに応援にかけつけています。

『たてやま』と書いた手作りボードを掲げて応援した小学1年生の長女、海音ちゃん(7)も「うれしかった!」。

館山は「今まで飾っていなかったけど、このボールは飾ってもいいかな」と白球を握り締めた。

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陽子さんはそのウイニングボールを受け取り、「家に飾ります」と喜びに浸った。

家族に支えられながら野球に精を出している様子がうかがえますね。

 

館山昌平が結婚した嫁はネイリストの陽子さんだった!

そんな館山昌平選手の奥さん・陽子さんは、2歳年上の元ネイリストです。

館山昌平選手の猛アプローチの末、交際まで至ったそうです。

そんな館山昌平は、2005年の10月にめでたくネイリストの奥様と結婚し、お子さんも一人いるということなので、この真ん中の女の子が館山昌平の娘さんなのではないかと。

それにしても、館山昌平奥さんの顔が気になる!

館山昌平の奥さんの顔が気になる!と思い調べてみると、この時の館山昌平の新聞記事画像を発見!

これは横顔だが、館山昌平の奥様はとっても若くてきれいな奥様だということがわかる!

館山昌平の娘さんもすごくかわいらしい。

美人で自慢の奥さんのようですね。

 

【馴れ初め】嫁・陽子との出会いや結婚式の写真が見てみたい!

陽子さんは元ネイリストということで、2人の馴れ初めは館山昌平選手の爪の治療がきっかけだったそうです。

館山投手はトミー・ジョン手術を過去に3回受けているんですが、当時は壮絶なリハビリのときに支えてになったのは嫁・陽子さんと海音ちゃんだったと本人も語っています。

2015年の館山投手の復活マウンドを球場から嫁・陽子さんと一緒に観戦されてましたね。

館山選手が爪の手入れに行ったネイルサロンで当時働いていた奥様に一目惚れ。

そこから爪が割れる度にそのネイルサロンに通い詰め、交際に発展して結婚

ちなみに館山選手の爪は、結婚後一度も割れていないらしい。

残念ながら結婚式の様子の写真はありませんでした。

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館山昌平は9回も手術を受けていた!?全身に「175針」の手術痕があるって本当なの!?

館山昌平選手は結婚した年右肘の再手術を受け、2006年は手術の影響から開幕に間にあいませんでした。

その後も右手血行障害の手術、右肘靭帯の再断裂手術、二度目の右肘内側側副靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)、股関節の関節唇損傷の修復手術・・・

ありえないほどの手術を経験しています。

あるとき、館山がこんな言葉を漏らした。

とうとう、手術痕も175針になってしまいました……」

9度に及んだ様々な手術の果てに、館山の身体にはすでに175もの傷痕が刻み込まれている。

2年前には151針だった。年を重ねるたびに傷痕はさらに増えていく。

しかし、何度手術を経験してもマウンドに舞い戻ってくるその姿勢がすごいですよね。

「自分の身体の中で起きている問題、復元できるものはすべてクリアにしたと思っています。

これまでは、“悪いなりの状態で、何とか戦おう”と考えていました。

でも、それは自分の甘えで、この状態では戦えませんでした。

だから、今回は身体の中に起きている問題をすべてクリアにしました。

その上で、もう一度試合を支配できるようなイメージが湧くように、ドクターやトレーナーにはいろいろなことをやってもらいました」

2016年から3年の大型契約を結んでいますが、1勝に終わった2016年に引き続き、2017年は未勝利と不振から脱出できていません。

こうなると何かと噂されてしまうのが、戦力外や引退のことですね・・・

 

手術が原因で引退が囁かれるも「怪我を理由に引退したくない」とコメント

9度の手術が原因で引退が噂されますが、このまま過去の選手になってしまうのでしょうか?

2009年には16勝を上げ、最多勝に輝くなどヤクルトの右のエースとして活躍してきた館山昌平投手。

館山昌平投手は2004年に初めてトミー・ジョン手術を行ったのをはじめ、以降2005年、2013年、2014年、に何らかの手術をしています。

投手としてここまで、多くの手術をして、なんども蘇ってきたのは本当に大変なこと。

投手の「命」である右腕に何度もメスを入れるなんて、プロ野球選手でなくてもつらいリハビリを乗り越えなければいけないはずです。

近年不振にあえいでしまっているからこそ、もう一度神宮球場のマウンドで復活のために、もう一度挑戦するのではないでしょうか。

ヤクルトは深刻な先発投手不足に悩んでおり、いま館山昌平選手を切ることは無いと思われます。

今後も活躍していってほしいですね!

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