津嘉山正種の子供は息子がいる?声がかっこいいと話題!兵藤和尊を演じたの?

今回は俳優・声優の津嘉山正種(つかやま まさね)さんについてみていきましょう。

津嘉山正種の子供は息子がいるって本当?

俳優としてドラマや舞台で活躍したのち、声優に転身した津嘉山正種さん。

ハリウッドスターのケビン・コスナーやロバート・デ・ニーロなどの吹き替えでおなじみです。

ケビン・コスナーの吹き替えについては、津嘉山正種さんがほぼ専任で務めており、リーアム・ニーソンやロバート・デ・ニーロ、リチャード・ギアなど渋い俳優の声を複数担当しています。

そんな津嘉山正種さんのプライベートについては、オペラ歌手の成田絵智子さんと結婚しています。

成田絵智子さんは、労音主催の藤原歌劇団に所属しているオペラ歌手です。

津嘉山正種さんと成田絵智子さんの間には、息子さんが1人いて現在沖縄でラーメン店を経営しているようです。

津嘉山正種の息子は沖縄県宜野湾市でラーメン店を経営!

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沖縄県出身の津嘉山正種さんの息子は、地元である沖縄県宜野湾市に「まるよし」というラーメン店をオープンさせました。

私生活ではオペラ歌手の成田絵智子と結婚し、息子は沖縄県宜野湾市でラーメン店を経営。

東京で10年間修行した後、国内外で食べ歩いた店主が作る本格的な味が楽しめます。

2008年4月オープンの「まるよし」は、豚骨・鶏ガラ・魚介のトリプルスープが光る特製ラーメンを始め、季節ごとの限定麺などメニューが豊富とのこと。

サイドメニューも魅力的で、店内も畳や木製の調度品で整えられており、和の雰囲気漂う心地よい空間だそうです。

店内の壁に貼られているお品書きは、父親である津嘉山正種さんが直筆で作成しています。

・普天間にある津嘉山正種さんの息子さんがオーナーのラーメン屋さん情報。

つーさん直筆のお品書きと場所の名刺の裏の店の地図の画像をとりあえずアップ。

いくらケビン・コスナーやロバート・デ・ニーロでも、不味かったら紹介しませんから

・普天間にある「まるよし」というラーメン屋さんへ。

この店のオーナーは津嘉山正種さんの息子さん。

壁のお品書きは親父直筆。意外に優しい父親?

今まで沖縄で食べたラーメンの中で一番うまかった

あれ、僕、沖縄ではじめてラーメン食べたんだ。でも、本当においしかったです。

・えええ、ラーメンまるよしって津嘉山正種の息子がオーナーなの?

実際にラーメン店に訪れた方の口コミをみると、とっても好評なようです!

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津嘉山正種さんも息子の成功に、喜んでいるのではないでしょうか。

津嘉山正種の声がかっこいい!男でも惚れるレベル!?

津嘉山正種さんは30歳頃からアニメや映画、海外ドラマの吹き替えに出演してきました。

それ以降40年以上にわたり活躍している津嘉山正種さんですが、数々の経験を重ねて得た声の評価はとても高いようです。

津嘉山正種さんの声がかっこいいと話題になっていますが、顔の雰囲気からも声がかっこいいのが想像できますよね。

舞台などで活動する一方、30歳頃からはアニメや映画、海外ドラマなどの吹き替えでも頭角を現していった。

自ら代表作と言い、思い入れが強いのが1975年から日本でも放送された米ドラマ「刑事コジャック」。

津嘉山さんは、主人公・コジャック(声:森山周一郎さん)の部下・クロッカー役を務めた。

「初のレギュラーでしたが、収録では毎回、私がNGを出していましたね。

慣れていなく若くて……

でも、ストーリーもさることながら、役者の個性、カメラワークや編集など、本当にすてきな作品でした。随分と鍛えられました」。

同ドラマのレギュラー陣による“コジャック会”もあったのだとか。

「『コジャック』は良いチームでした。僕が幹事でね。積み立てして年に1回旅行をしていました。

ドラマが終わっても、会は続いて、旅行中にコジャック(を演じたテリー・サヴァラス)の死去があり、献杯をしたことも……」と述懐する。

洋画の吹き替えを見て、かっこいい声だなと思ったら、もしかしたら津嘉山正種さんかもしれません。

津嘉山正種はアニメ「逆境無頼カイジ」で兵藤和尊役で出演!

津嘉山正種さんはアニメにも多数出演されています。

宇宙戦艦ヤマト 完結編(ルガール・ド・ザール)
聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち(ルシファー)
ストリートファイターII MOVIE(ガイル)
闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜(鷲巣巌)
逆境無頼カイジ 破戒録篇(兵藤和尊)
ペルソナ5(イゴール)

これからもかっこ良い声を聞かせてほしいですね!

津嘉山正種の趣味は麻雀だった!気になる実力は?

津嘉山正種さんの趣味は麻雀だそうです。

テレビアニメ『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』に出演した際は、DVD特典用の映像として出演者の萩原聖人らと実際に鷲津麻雀を打つ映像を撮影した。

その際は親倍をツモり上げ、解説者に「物の怪のようなアガり」と評された。

しかし、1988年4月に麻雀の最中にクモ膜下出血で倒れ、長期の療養とリハビリを余儀なくされた経験があります。

現在は麻雀もそこそこにしているのではないでしょうか。

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